こういう人ならMMMに合うかも

年末年始は、例年より長めの休みが取れそう?な気配がしているので、ゲーム機買ってゲーム三昧な日々もいいかなぁーなんて考えている佐々木です。
テレビがなくて、据え置き型ゲーム機はできないので携帯ゲーム機を買おうかな、と。
今のところ、new 3ds で「モンスターハンター4G」とか、PS VITA で「実況パワフルプロ野球2014」とかが候補です。
RPG とかがっつりやってもいいですね。何かおすすめがあれば教えてください。

今回は、代表の国本が以前 一緒に働きたいと思える人について考えてみたで、「一緒に働きたいと思える人」について書いておりましたが、私なりの視点でこういう人ならMMMに合うかもっていうことを書いてみたいと思います。
重複する部分とかもあると思うので、補足的な感じで。


新しいこと、やったことがないことに取り組むことが好きな人や変化を楽しめる人

昨今のIT業界では、毎日新しい技術やサービスがリリースされていると言っても過言ではないぐらい変化が激しいです。
弊社でも良さそうなサービスやツールについては、どんどん積極的に採用しています。
昨日まで使っていたツールとかも、比較検討した結果「こっちのツールのほうが優れいていそうだし、明日からそっち使いましょう」というようなことが結構あります。
また、技術の進歩によって、これまで常識だった手法が通用しなくなったり、もっと簡単に実装できたり、ということも多々あります。
国本が、「知的好奇心 + 探究心」で触れているように、常にアンテナを広げて新しいことを知ろうとすることも重要ですし、そういう新しいことを実際にやってみるのが好きと感じられるかどうか、そういった変化を楽しめるかどうかも重要だと思っています。
また、やったことがないことを、自分で調べながら手探りでも取り組めるか、といったことも必要な要素だと思っています。


英語に抵抗がない人

以前の職場で、実際にあった話なのですが、ある人がある作業をお願いされて2週間たっても出来なかったそうです。
その作業を他の人がやったら2時間程度で終わったとのこと。
できなかった人に話を聞いてみると、「いろいろ検索してみたけど、情報がなくて途方に暮れていました」と。
一方で、2時間程度でできた人に聞いてみると、「検索したらすぐ見つかりました」と。
できた人に詳しく話を聞いてみて、実際に検索してみると確かにすぐに出てくる情報でしたが、すべて英語でした。
最初に頼んだ人は、日本語の情報しか見ていなくて、英語の情報を見た瞬間「英語!?ダメ。読めない。わからない。」と拒絶反応を起こしていて、そもそも英語のページを開いてもいませんでした。

ある程度新しい技術などは、やはり英語の情報の方が多いです。また、情報も詳しかったりします。
英語で知らない単語があっても、プログラムなどは、ソースコードとかを見ればそれなりに分かることもありますし、Google翻訳などのサービスもあります。
全然ペラペラである必要はありません。
英語を見ても拒絶反応を起こさない人。とりあえずわからないなりにも試してみようと思える人。
意外とこの点は重要な気がしています。


時間を守れる人

「社会人として当たり前じゃないですか!」って思われる人もいるかと思いますが、外部の人と仕事や打ち合わせをする上で、意外とできない人が多いんだなぁ…と最近感じました。

「この機能はXX月◯◯日までにはできます」
ということで待っていたのですが、その日の夕方になっても連絡がないので、
「以前おっしゃってた機能ですが、進捗はいかがでしょうか。」
と確認すると、
「大変申し訳ありません。まだ出来ていません。数日ほど遅れそうです。」
といった具合です。

他にも、採用絡みの打ち合わせなどで当日の1時間前に「一身上の都合により辞退します」とドタキャンされたことも、最近ありました…。
(もし、ミーティングの直前になって、弊社サイトの私の全身タイツ姿に不安を感じてしまったのであれば、申し訳ありません!全力で謝ります…。)

こちらとしてもスケジュールを立てていたりするので、当日になって「作業が数日遅れます」「キャンセルします」と言われるよりは、遅れそうなことがわかった段階ですぐに進捗を報告してくれた方が助かります。
もちろん、やむを得ない事情がある場合はしょうがないと思います。
ただ、最近あったケースだと、事前に連絡できたんじゃないかなぁ、と思ったことが多かったので。

…ちょっと愚痴っぽくなってしまいましたね。
すみません。
時間管理ができるか進捗報告・情報共有がしっかりとできるか、は大事ですよね。


自己管理ができる人

弊社はリモートワークを基本としており、オフィスにみんなで集まって勤務はしていないため、サボろうと思えばいくらでもサボれる環境です。
ただ時間勤務でもないため、評価の対象としては基本的に成果のアウトプットがメインになってしまいます。
しっかりと自分でタスク管理・スケジュール管理ができる人でないと、リモートワークは向いていないかもしれません。


まとめ

以上、最近ありがたいことに弊社に興味があるとおっしゃっていただけることが増えてきて、いろんな方にお会いしたりお話ししたりする機会が増えてきたので、その際にお話しすることなどを、一緒に働きたいと思える人について考えてみたに補足する形で、簡単ですがまとめてみました。

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