一緒に働きたいと思える人について考えてみた

最近サックスの練習している駅前のカラオケ店まで歩くのが億劫で、150ccくらいのスクーターが猛烈に欲しい代表の国本です。

MMMでは当社のビジョンに共感し、共に働いてくれる仲間を絶賛募集中で、Wantedlyコーポレートサイトに採用情報を掲載しています。

少数精鋭で最大限の成果を生み出すためには、個々の能力をチームプレイで最大限発揮できるエンジニアやデザイナー の力が何よりも不可欠だと常々思っており、今回は自戒の念を込めて「一緒に働きたいと思える人」について少し書いてみようと思います。

人としての誠実さ

最近、ふと拝見したエンジニアから飛んでくるマサカリを受け止める心得の内容にとても共感を覚えるのですが、コードレビューなどで誤りを指摘された際や、違うアングルからの提案を素直な気持ちで受け止められるか? これはチームで仕事を進めていく上で非常に重要な要素だと私は考えています。

エンジニアやデザイナーとして長年真剣に働いていれば、様々なスキルや経験が蓄積され、それらが自信に繋がり仕事に対するプライドを形成するようになるかと思います。
自分の仕事に対してプライドを持っているからこそ、時として他者の批判や意見を受け入れ難くなる場合がありますが、人としての誠実さを持ち合わせていれば、素直な気持ちで相手の意見を受け入れ、更に成長できる機会に恵まれると思うのです。

誠実さがあれば相手に何か意見を伝える際にも、相手に対して、思いやりを持った物言いになりますよね。
こういった誠実さを持ち合わせた人達の集まりであればこそ、チーム内で安心して活発な議論ができる土壌が作られ、より良いコミュニケーションを生み出すのだと思います。

チームプレイヤーとしての振る舞い

個人として高いスキルや豊富な経験を持ち合わせたほうが望ましいのはもちろんですが、それと同じくらい保有しているスキル・経験をチームのアウトプットにどう活かそうと考えているのか。これを重要視しています。

ソフトウェア開発の現場のみならず、ありとあらゆる仕事はチームプレーで成り立っており、期待されている役割において自身の能力をフルに発揮し、メンバー各人がチームとしてのアウトプットにつなげられるように強く意識し協力し合うことで、より良い成果が生まれます。

よって、個人としてのスキルや自己解決力の向上に努めるのはもちろんですが、周りのメンバーに対しても積極的なサポート力を発揮し、常日頃メンバーに対する情報共有を心掛け、知見やノウハウをどんどんシェアしてチーム力の向上に貢献して欲しい思っています。

知的好奇心 + 探究心

エンジニアやデザイナーの多くは知的好奇心が非常に旺盛な部類の方々だと思います。(じゃないとそもそも向いてない)
常にアンテナを広げて新しいことを知りたいという知的好奇心と併せて、その好奇心を更に深く掘り下げるための探究心というのが非常に重要です。

日々新しい技術が生まれるIT業界において、知的好奇心を持ち続けるのはそう難しいことではないですが、Webや資料をチラ見しただけで終わるか、それをどう活用すべきかを掘り下げて考え、業務に生かせるレベルまで落とし込めるかは探究心に掛かっています。

知的好奇心と探究心の両面をバランスよく持ち合わせている方は非常に魅力的ですよね。

大切なこと

ここまでスキル的な側面の事項を一切書いていませんが、これは決してプログラミングやデザインスキルを軽視している訳ではなく、上記で挙げたような要素を持ち合わせている方は、自ずと業務を遂行するためのスキルを保有している(もしくは業務の中で習得可能)と考えているからです。

よって、当社では現時点で保有しているスキル的な側面よりは。これまで挙げた事を踏まえ「チームメンバーとして共に切磋琢磨し、共に成長し合える仲間か」という点を最重要視しています。

これまでの内容にピンときた方や、チームで切磋琢磨し合いながら日々楽しく仕事をしたい方。そんな貴方からのご応募を当社メンバー一同首を長くしてお待ちしていますm(__)m

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