リモートワーク体験勤務について

こんにちは、土居です。

最近、採用に関して体験勤務の方々と関わることが多かったので、今回は採用に関して、主にリモート体験勤務についてまとめようと思います。

リモートワーク体験勤務とは

弊社では採用フローの一部として、またMMMの雰囲気であったり、リモートワークの働き方についての認識齟齬を防ぐために一定期間のリモートワーク体験勤務に参加いただいております。

採用全体の流れに関しては、国本の以下の記事が詳しいです。
MMMにおける採用選考の流れ

課題について

希望される領域(フロントエンド、バックエンド、インフラ、UX/UIデザイン)ごとに課題を用意し、該当する領域の社員とSlack等でコミュニケーションを取りつつ実施していただいております。

ここでは課題の達成度、技術の習熟度についてももちろんあるのですが、以下の点を特に重要視しています。

  • 未完成の状態でも、進捗を適宜伝えてくれる。
  • 不安のあるところ、わからない部分を適宜質問しつつ進めてくれる。

特に現職のある方の場合、常に同期的なコミュニケーションが取れるとは限らないですし、また弊社の形態がフルリモートワークということもあり、特に重要な部分になります。

私自信もまだまだテキストで適切に意思を伝えるところであったりとか、苦手な部分は多々あると思っており、より円滑に業務を進められるように意識していきたいところです。

課題以外のコミュニケーションについて

以下のメンバーの記事でもよく挙がっていますが、やはり一緒に働いて楽しい・尊敬できると思える仲間を求めるのは自然なところだと思っています。

一緒に働きたい人(下條)
一緒に働きたい人(岡本)
採用選考で見ているポイント(内山)
MMMのミッション、ビジョン、行動指針

こればっかりは採用にあたって準備をしてもらうようなところではないのかもしれませんが、もし体験勤務やブログの記事などを通じてなんだかMMMの雰囲気がいいな、と感じてもらえたら幸運なことです。

かくいう自分も、もちろんやりがいのあるプロジェクトが多そうだとか、リモートワークに興味があったなど、様々な理由があるものの一番はブログやメンバーから全体的に熱い、面白そうだという雰囲気を感じた。。というところから強く志望しました。

逆にフィットしなさそうであれば、働く上で不幸になってしまいかねませんので、ここに関しては選考というよりは体験勤務のコミュニケーションを通じて応募者様からもMMMをしっかりと見ていただけると良いのかなと思っています。

期間について

日中はほぼ稼働可能な方、在職中で休日のごく一部のみ稼働可能な方と状況は様々ですが、
概ね2週間〜1.5ヶ月の実施となります。私の時は比較的長めに平日の夜にちょこちょことやっていましたので、1.5ヶ月くらいでの採用となりました。

一緒に働きたい人(土居)

採用に際して、メンバーが記事でいろんな人物像を挙げているので、私も1点だけ。
どちらかというと自分がそうありたいというところもありますが

それはずばり「優しい人」です。

一口に優しいと言いましても、怒らないとかおとなしいといったことではなく、
例えばコードレビューで不足のある箇所を指摘するにしても思いやりがあり、お互いが成長できるようなコメントができる(コードを憎んで人を憎まず、とどこかで聞いたことがあります)、

なぜダメなのか、どう改善できるのかといったところを誠実に伝えられる

ような人物像は理想です。

そのためにも、前提としてお互いの信頼感が必要になってきますが、こちらは日々の業務で着実に育んでいくしかないですね。

まとめ

リモートワーク体験勤務について、また個人的に一緒に働きたいと思う人物像についてご紹介しました。
私はいつのまにかジョインしてから1年以上たっていますが、みんなと日々楽しく働いています。

MMMでは一緒に楽しく働ける仲間を募集しています! 少しでも興味をお持ちになられましたら、ぜひ気軽にオンライン面談でお話しましょう。
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