「幸せな職場」を実現するために心掛けている4つのこと

妻と娘がセットで妻の実家の沖縄に帰省しているため、2週間弱気ままな一人暮らしを満喫しているのですが、さすがに外食に飽きてきて、夕食は一日置きに納豆ご飯を食べている代表の国本です。

少し前ですが、クーリエ・ジャポンのパタゴニア社訪問記事 “パタゴニアが「社員をサーフィンに行かせる」理由” を読み、改めて感じた、社員にとって幸せな職場づくりについて、私が常に心掛けていることを書いてみようと思います。

1.柔軟性の高い働き方

年齢・性別を問わず、人生の節目節目にライフスタイルの変化を迎える時期があり、そういったライフスタイルの変化に応じた柔軟な働き方ができる組織であるべきと考えています。

このブログで何度も取り上げているリモートワークという働き方や、コアタイムなしのフレックスタイム制度の採用など、MMMでは社員がフレキシブルに時間を使えるワークスタイルを重要視しています。

2.風通しの良い組織

プロジェクトを進める際の障害点・課題や、ミスにより発生した問題などについては、迅速にメンバー間で共有を行い、個人で抱え込ませず、関係者全員で考え、議論を重ねて対応を行っています。

また、ミーティングの際もトップダウン形式にならないよう、参加者全員にドンドン気づいた問題や課題について提起してもらうように促し、形だけの会議参加にならないよう問題意識を共有し、自分自身の意見や提案が採用される喜びを実感してもらうよう心がけています。

3.高い協調性と信頼関係を構築

MMMでは、プロジェクト運営やタスクは必ず2名以上のチームで取り組むことで、その人がいないと業務が回らないという属人化を撤廃しています。

業務における属人化を撤廃することで、社員の急な病気や・怪我による業務停止などのビジネスリスクをヘッジすることはもちろんですが、それ以上に、働いてくれる社員のライフスタイルに応じた休暇を、ある程度自由に取得できるようにすることが目的です。

よって、これらを実現するためにMMMでは、個々人の技術力以上に高い協調性を持ったメンバーを採用しており、またメンバー間の信頼関係を構築できるようマンツーマンミーティングなどの取り組みを積極的に実施しています。

4.仕事における裁量の大きさ

MMMでは、担当タスクにおいて定められた納期までに、適切な品質を担保した成果物をコミットできれば、業務の進め方については基本的には担当メンバーやチームの裁量に全て任せています。

これは、社員一人一人が自身のタスクを適切に把握し、スケジュールに関しても責任を持つことで、主体的に考え動ける組織作りを目指しているからです。

以前、「丸投げ」せずに、信頼して「任せる」にも書いたとおり、不測の事態が発生した時には責任を引き受けるという意思を社員に伝えることで、ある程度大きい裁量を与えられたほうが最も効率よく業務を進められるのだと考えています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

企業文化やそこで働かれている方々の考えによって、様々な職場の形があるかと思いますが、私が考える幸せな職場とは「そこで働く人々がお互いに高い信頼関係と共通の価値観によって結ばれ、各々が最も効率的に働ける自由なワークスタイルを実現できる」ことだと考えています。

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ではでは╭( ・ㅂ・)و ̑̑

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