下條の自己紹介

2013年12月にMMMに入社した下條真嗣(しもじょうまさつぐ)です。最初なので簡単に自己紹介いたします。

経歴的なもの

学生時代に経験したWeb開発のアルバイトでものづくりの楽しさを感じ、就職先には大手電機メーカーでのミドルウェア開発の職を選びました。主にC++/MFCでWindows GUIの開発、CでのWindows、Linux、Solaris、AIX、HP-UXサーバアプリの開発、C#/.NETでのGUI、サーバアプリ開発をしていました。

そこでは期待通り、実際に手を動かしてものづくりができ、新しいものを作るということは楽しいものでした。ただ、大きな会社でしたのでなかなか新しい技術を採用できなかったり、誰のためか分からないような資料作り、会議などの割り込みが多いなどの不満があったことも事実です。
一方、とにかく海外に出たいという気持ちも自分の中で強くなっていました。海外勤務をしたいという希望がありましたが、いつ行けるか分からなかったのでそれならば自分から海外に出よう!と思い、後先は考えずに退職し9ヶ月間海外放浪しました。
一応世界一周はしたのですが、旅の途中では、積極的に観光的なことはあまりせずにぼーっとしている時間が長かったです。そこでRuby on Railsを趣味でちょっといじりながらTwitterでボソっとつぶやいたところ、高校時代の友人である弊社の佐々木からメッセージが届き、それがきっかけとなって帰国後MMMに入社することになった次第です。縁とは不思議なものだとつくづく感じます。

MMMでは、皆が新技術に高いアンテナを張り、積極的に新しい技術を取り入れていき、開発効率・品質をアップし、より良いものをお客様に提供するという良いサイクルが流れていると感じています。私は現在はRuby on Railsを主としたWebアプリケーション開発を担当しています。今どきのツール(vagrant、chefなど)を活用してスピーディーに開発していくのはとても気持ちいいものです。

働き方について

MMMでは今のところメンバー全員がリモートで働いております。私はもともと名古屋出身で、前職でも名古屋勤務だったこともあり、そのまま名古屋で働いています。雨の日や寒くて外にでるのが面倒なときには自宅で働きますが、普段はコワーキングスペースに行って仕事をしていることが多いです。家は狭くて汚いのでなかなか集中しにくかったりするので。。。また、コワーキングスペースに行くと、違う仕事をしている方とお話ができるのも刺激的です。

MMMのワークスタイルは非常に自由です。今は(残念ながら・・・)長期の休みをとることはできませんが、私は旅が趣味ですので、リモートワークの利点を活かし、時々海外で仕事をしながら旅気分を味わっていることもあります。南国での休日に昼間から冷房の効いた部屋でビールを飲む瞬間は至福のひとときです。

ただし、リモートワークでは自分の勤務時間、勤務地を基本的には自由に決められますが、自由の裏にはもちろん厳しい面もあります。社長含めて皆がエンジニアであることもあり、無茶なタスクを割り当てられることは(多分)ありませんが、自分のタスクは責任をもってスケジュールして進めていくこと、そしてしっかりとアウトプットを出すことが求められます。しかしその自由と責任が受け入れられるエンジニアにとっては素晴らしい環境であると思っています。リモートワークについては思うところもありますので、また詳しく書きたいと思います。

このような環境のもと、お互い高め合いながら楽しく仕事をしていける仲間を募集中です!

このエントリーをはてなブックマークに追加