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【ウラ側】DWSのリクルートページをメンバーが精査する〜福利厚生編〜

tecchan

先日、cloudbuilderというサイトで当社のリクルートページがオープンされました。
https://www.cloudbuilders.jp/lp-dws/

前回のブログ記事では、業務内容や技術領域について2022年5月入社、入社9ヶ月目の私の目線から精査しました。後半となるこの記事では福利厚生について見ていきます。

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役員含む全メンバーがフルタイムのリモートワーク(テレワーク)

DWSではリモートワークを10年以上実践しており、オンラインでのコミュニケーションに関するノウハウが蓄積されています。
代表の国本が執筆したこちらのブログ記事もご参照ください。

加えてフルフレックスであるので、時間、場所双方に囚われずに仕事をすることができます。先日もシンガポールからリモートワークをするメンバーがいました。その様子は以下のブログをご参照ください。

DWSの特徴として、残業を推奨しない文化があります。業務上必要な残業が発生した場合はメンバーが残業申請を行い残業代が支給されますが、同時に直ちに残業自体をなくすよう役員を中心に行動が起こされます。

一時的な残業であれば別日で早帰りをするようなど、各自で調整しています。逆に言えば、早帰りがしたい日があれば有給を当てる他、他の日で長めに勤務するということが可能です。

開発環境の効率化や新しい知識習得に役立つと考えられる電子機器などの購入補助あり

業務効率化グッズでディスプレイが欲しい!のブログ内で、メンバーがこの制度を利用して購入した製品が以下のようにまとめられています。

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ディスプレイやキーボード等に加え暑さ対策のエアコンや扇風機など、業務効率に関わるものが幅広く申請されていますね。私もこの制度のおかげで前職のオフィス以上に快適な空間で業務に取り組むことができています。

業務で必要と考えられる学習書籍の購入補助あり

実際に申請シートを見たら、以下のような書籍が購入されていました。
エンジニアのメンバーが多いので技術書や資格対策の書籍が中心ですが、他にもマネジメントやマーケティング等、幅広い分野の書籍を購入することが可能です。

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外国語学習に必要なスクール費用、英語書籍、言語学習に関わる費用の補助

こちらも申請シートを見ると、オンライン英会話やTOEIC対策講座、書籍購入など、様々な用途で利用されています。

学習書籍の購入補助と比較すると件数は少ないですが、部活動として英語部の活動が行われている等、外国語を学習する意欲の高いメンバーは多いです。

毎月補助をしてもらえるので、オンライン英会話等は継続しやすいですね。

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AWS公式認定資格取得に対する報奨金制度

アソシエイト資格に合格すると1万円、スペシャルティとプロフェッショナルは3万円が支給されます。
なおこれは「会社として取得をお願いしている」という形式なので、業務時間で試験を受験することも可能です。

また、報奨金とは別で受験費用も合格不合格に関わらず二回までは全額補助されます。現在はAWSに加え、認定スクラムマスターの試験、IPAの試験、Azureの試験なども補助対象となっています。

TOEICスコアに対する報奨金制度

TOEICは3ヶ月に一回、デロイト トーマツ グループの制度としてオンラインで受講することができています。私も入社時から欠かさず受けており、入社当時の650点から半年で800点までスコアを伸ばすことができました。

また、SWも受験することが可能です。
TOEIC公開試験についても、受験した場合は会社から受験料が補助されます。

競技プログラミングスコアに対する報奨金制度

こちらは珍しい制度ですが、AtCoderのレートに応じて報奨金が出ます。
DWSはコンサルティングから設計開発、運用まですべてをワンストップで受託しており、プログラミングにも力を入れています。

社内では競技プログラミング部も設立されており、毎週有志で勉強会も開催されています。
詳細は以下のブログもご参照ください。

開発端末として最新型のMacbook Airを支給

最近ではM2チップ搭載のMacbook Airが発売されたため、これが開発端末として会社から支給されます。(私のときはM1だったのでちょっと羨ましいですね。)
またiPhoneも支給されるので、外出先でも簡単にコミュニケーションを取るのにも便利です。

関連する制度として開発エディタの有償ライセンスの提供、AWSテスト環境の提供、オンライン学習プラットフォームの法人契約もあります。

まとめ

前半の記事と合わせて、cloudbuilderに掲載されているリクルートページの内容を現場目線で精査していきました。

私自身も入社前にこの情報を見て
「本当に技術力の面でも働き方の面でもこれだけの制度がある会社があるのか」と思っていましたが、一切の偽りがなく、これは全て本当です。

また、ここには掲載されていませんが、

  • 外部研修への参加費補助
  • ピアボーナスの制度
  • 部活動の部費
  • カフェテリアプラン

など、他にも様々な制度があります。
ブログ記事にもまとめておりますので、ご興味があれば探してみていただければと思います。

これらの記事を読んでDWSで働きたいと思ってくださった方へ。
現在DWSでは採用強化中です!

ぜひこちらのページから応募をお待ちしております!

https://www.cloudbuilders.jp/lp-dws/

以上、DWSの制度をもっと外部に知ってもらいたいtecchanがお送りしました!

AUTHOR
tecchan
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プロジェクトリード / スクラムマスター / エンジニア
金融業界のSIerにて5年間勤務。大小様々な規模の案件にてプロジェクトマネジメントを経験後2022年5月にDWSへ入社。最先端の技術を用いる開発業務を担当。最近では先端技術への理解とマネジメントの経験を活かし、スクラムマスターとして案件を推進。AWS認定資格全12種取得。認定スクラムマスターPSMⅡ取得。
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