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WebエンジニアにとってのMMMの受託開発の良さについて改めて整理してみました

WebエンジニアにとってのMMMの受託開発の良さについて改めて整理してみました

最近、Webエンジニアは受託開発企業より自社開発企業を目指すべきという意見がインターネット界隈で見られる気がします。

しかし、自社開発と受託開発を比較した場合、いい悪いはその人が置かれている状況やキャリアプランによると考えています。私自身は前職では自社開発、現職では受託開発に主に関わっていますが、自社開発・受託開発それぞれに良さ・悪さがあり、一概にどちらが良いとは言えません。

弊社MMMは、受託開発を主とした企業です。さらに一般的な受託開発企業とはひと味ふた味違った良さがあります。今回はMMMにおけるエンジニアにとっての受託開発の良さについて書いてみることにしました。

MMMでの受託開発の良さを一言で表現してみる

MMMでの受託開発の良さを一言で表現してみると、

「数多くの開発・運用案件に商談から運用までお客様と密接に関われる」

ことから得られる様々なスキル・経験だと考えています。この文章を以下の3つの要素に分解して説明してみます。

  • 数多くの開発・運用案件
  • 商談から運用まで
  • お客様と密接に関われる

数多くの開発・運用経験

私はMMMに入社して7年強ですが、開発・運用に関わったプロジェクトの数でいうとトータルで30個以上。年平均で新しく3〜4個のプロジェクトを経験しています。自社開発でこれだけ多数のプロジェクトに関わることはほぼ不可能かと思います。

したがって、関われる技術も多種多様です。

MMMでの技術選定は、お客様のビジネスにとって最善であることにこだわっています。

お客様の会社の状況は多様です。既にエンジニアを抱えている場合、技術の指定があるケースも多くあります。また、その他様々な事情により技術の指定があるケースもあります。完全に新規開発で、弊社側に技術選定が任されるケースも多くあります。

その結果、様々な技術に触れることができます。

そして、新しい技術の調査・検証には、会社としても強くバックアップしてくれます。特にAWSについてはとても自由に検証環境を使えます!また、会社もしくは有志による勉強会や、Slackによる技術情報共有なども頻繁に行われており、幅広い技術知見を得るにはとてもいい環境です。

ただし、少人数で広く技術を見ているため、業務で特定の技術に関して深堀りをすることは難しいケースがあります。 (本当に深堀りが必要になればしますが。) ですので、特定の技術を深堀りしたい方には向いていないかもしれません。

商談から運用まで

案件にもよりますが、「商談、要件定義、開発、運用」まで一気通貫で案件に関わることができます。

特に、商談にも関われるというのはエンジニアとしての視野を広げる上で良い経験となると思います。

現在、MMMでは営業活動は基本的に役員二人が中心となって行われていますが、エンジニアも希望があれば営業活動に参加することも可能です。

商談の中では、既存システムのリプレースのご相談をいただくことも多くあります。その際、秘密保持契約を結んだ上で、まずは既存システムのアセスメントから始めることがほとんどです。アセスメントに参加することは、様々なシステムを知ることができる良い機会となります。

一般的な受託開発企業のエンジニアでは、このようなプロセスにはあまり関われないことが多いのではないでしょうか。MMMが少数精鋭ならではといったところだと思います。

お客様と密接に関われる

弊社国本が自社サービス開発より刺激的?クラウドSIならではの "やりがい" "面白さ" を3つご紹介!で以下の通り書いています。

MMMの受託開発(クライアントワーク)は全て元請け(プライム)案件です。
商流として多重下請け構造は無く、お客様のビジネス担当者と直接対話しながら「そのビジネスが提供する本質的な価値」をビジネスパートナーとして主体的に考えて設計・開発そして運用を進めています。
また、業種・業態を問わずスタートアップからエンタープライズまで幅広い企業とお付き合いがあり、様々なビジネスドメインやビジネスモデルに精通する機会を得られます。
自社サービスやSaaS企業のエンジニアチームは、基本的に一つの事業ドメインにリソースを集中していることが多いかと思いますが「元請けの受託開発(クライアントワーク)」は多くのビジネスドメインを対象としたエンジニアリングを経験でき、エンジニアキャリアの形成にも有益だと考えています。

特に重要なのが、

お客様のビジネス担当者と直接対話しながら「そのビジネスが提供する本質的な価値」をビジネスパートナーとして主体的に考えて設計・開発そして運用を進めています。

であり、単なる下請けとしての受託開発ではなく、エンドユーザーまで目を向けながら、お客様と寄り添ってシステム開発・運用を進めています。

この経験は単なる実装者としてではなく、よりシステム開発・運用を広く捉えるよい経験となるのではないでしょうか。

MMMにぜひご応募ください

上記で見てきたように、MMMは一般的な受託開発企業とはひと味ふた味違います。一緒に働いてみたいという方はぜひ以下からご応募ください!