勉強会・セミナー登壇のススメ

この週末、長女の小学校の運動会がありました。
ジリジリ照りつける日差しと、あっちに行きたい、こっちに行きたいという次女に振り回され、疲労困憊となりました。

4月に、「Adobe XD meeting 15(ほぼ毎月Adobe XD勉強会)」で登壇してきました。
聴講者として参加することはよくあっても、登壇する機会はそれほどないのではないでしょうか。
私も、登壇は初めてでしたので、非常に緊張しましたが、得るものが多くありました。

資料作成の過程で、業務や技術などについて振り返りができる

過去の事例を元に、Adobe XDの活用事例について紹介する資料を作りました。
その業務についての反省点や、次回に向けての改善策などを考えることができました。
日々粛々と業務を進めていると、なかなかそういう機会がありませんからね。

いろいろな立場でWeb制作に関わっている人たちと交流できる

発表後、名刺交換がてら、様々な方とお話しできました。
一般参加者にはない特権だと思います。

様々な意見・考え方が聞ける

自社メンバーや取引先以外の方と会う機会というのはなかなかありませんので、デザイナー、ディレクター、エンジニアなど、様々な職種の方々の意見や考え方を聞くことができたのはとても勉強になりました。
SNSなどで目にすることはあっても、直接お話することは、また貴重で良い経験となりました。

会社の宣伝になる

たくさんの方に、会社や業務内容について紹介でき、業務の受託や人材募集などの広報活動が無料で行えます。(資料作成の手間暇はかかっていますが)
まだお問い合わせはありませんが、会社の名前を知ってもらっただけでも良かったかなと思います。

ベンダーの担当者に、直接意見や要望を伝えられる

Adobe XD勉強会の場合は、アドビのマーケティング担当者さんが出席されています。
発表の中で「こうだったらいいのに」を入れ、登壇後、その方からもご質問をいただきました。
また、Adobe XD Feedbackへの投票を呼びかけて、その場で投票、ということも行っています。

イベント後の懇親会が楽しい

勉強会後は、希望者が集まって、懇親会が開催されました。
全員、同じ目的の下集まっているので、話がすごく盛り上がる!

Adobe XDの活用についての他、業務の進め方、今抱えている問題などについて話しました。
他社やフリーランスの方の状況を知る機会もなかなかありませんので、とても参考になりました。

最後に

ディレクター、デザイナー、エンジニアなど、多種多様の勉強会やセミナーが開催されていることと思います。
招待がなければ、そもそも登壇自体が難しいイベントもあるでしょう。
まずは小さなことでも、SNSやブログなどで広く情報発信することから始めてみるといいのではないでしょうか。
仲間が集まって、ちょっとずつ世界が広がっていく感じがします。

ちなみに、私が登壇した「ほぼ毎月Adobe XD勉強会」では、セッションやLTで発表してくれる方を随時募集しているそうです。
あまり堅苦しい感じではない勉強会ですので、話してみたい方は、気軽に応募してみてはいかがでしょうか。

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