入社後約半年を経てみて
入社してもうすぐ半年
はじめまして、2025年12月に入社したyagichanです。
5月末で入社から半年になるということで、この半年DWSに在籍して感じたことを書いてみたいと思います。
DWSに興味を持ってくださっているエンジニアの方々がDWSに入社するとどんな環境が待っているか、想像のお役に立つと幸いです。
自己紹介
30代前半の男性です。趣味はバイクに乗ることです。前職では自社開発のSaaSの主にバックエンドを担当していました。 AWSは一部のサービスに触れることは少々ありましたが、インフラの主担当ではないポジションでした。
まず結論
入社して本当に良かったと思っています。これからもどんどんDWSで頑張っていきたいと心から思います。
その理由は以下の3点です
- 技術的に成長できる環境がある
- 心理的安全性が高い
- 誠実かつ楽しく仕事ができる
これらの点を感じられる場面や要素を順番にご紹介していければと思います
優秀なメンバーに囲まれている
非常に多彩な技術をそれぞれのメンバーが持っていて、
かつ、同じプロジェクトに配属されたメンバーとしっかり助け合ってチームでプロジェクトを進めていく文化が徹底されているため、とても相談しやすく、現場の業務を通じて成長しやすいです。
そしてプロジェクト外のメンバーとも、メンバーが自主的に開催する勉強会などで知識が紹介されるため、プロジェクト外でも成長できます
コワーキングしやすい文化の土壌がある
優秀なメンバー同士が協働したり、共に学ぶ仕組みは上述の通りですが、その土台となる文化がいくつかあります。
メンバーをあだ名で呼び合う文化
上長や自分より年長の方も「xxxさん」と呼ばずにあだ名だけで呼ぶ文化があります。
正直、入社3日目までは目上の方をあだ名で呼ぶことには抵抗がありました。しかし今ではなくてはならない文化だと思っています。フルリモートワークの中でコミュニケーションの敷居を下げることに非常に効果を感じています。
コミュニケーションの仕組み
いくつかコミュニケーションを促進する仕組みがあるのですが、自分が今恩恵を受けているのは以下の3つです
- 上長や代表その他、誰でも指名できる1on1
- アサインされているチームのリーダーとの1on1
- プロジェクトでいつでもslackのハドルを使って相談できる文化
チームで振り返りを行う
チームで振り返りを行うこと自体は珍しいことではないかもしれませんが、プロジェクト外から全社を見てくれているメンバーとも一緒に行う仕組みがあることが特徴的だと感じました。
そのメンバーは経験も深く、プロジェクトを横断的に見ているのでプロジェクトのリスクヘッジ的観点やその他様々な点から助言をしてくれるので、これも勉強になります。
MMMの3つの行動規範と評価制度が直結している
DWSでは3つのMから始まる行動規範があり、それが評価制度と一体化しているため、全てのメンバーが自ずとそれを実践することになります。
- More Professional
変化を恐れず、積極的に受け入れる姿勢を持ち続けよう。変わるものと変わらないものを見極め、情報技術の専門家として進化し続けよう。- More Trust
共に働くメンバーにも、お客様に対しても常に誠実でいよう。迷ったら人として正しいと思う行動を選び、真摯に信頼関係を構築していこう。- More Fun
仕事も遊びも、全身全霊で楽しもう。生きていれば逆境も訪れるけど、人生で起こる全てを、自分のこととして受け止めていこう。
この規範が
- 技術的に成長できる環境がある
- 心理的安全性が高い
- 誠実かつ楽しく仕事ができる
この3つの感覚を得られる職場にしてくれているのだと思います。
そしてこの規範が評価制度に直結していることで、規範の実効性が担保されていると感じられます。
正式な評価の時期だけでなく、毎月この行動規範を実践していたメンバーを全社員が投票して評価&賞賛する仕組みもあります。
結びに
一人一人のメンバーがMMMの行動規範を実践しつつ、良い会社、良い現場づくりをしてくださっていると感じます。
これから自分の技術の幅が広がっていく可能性も感じられています。
自分も貢献してますます良い会社にしていき、お客様に素晴らしいソリューションを提供していきたいです。
当社にご興味を持っていただけたら、ぜひ採用ページもご訪問ください!
お読みいただきありがとうございました!
