リモートワーク

朝会の最新事情と社内コミュニケーション

tecchan

一日でAWS認定資格を3個取得したtecchanです!

今回は社内コミュニケーションについて書いていきます!

先日、内定者の方からこんな質問をいただきました。
「人数が増えても、朝会の1on1とかを継続してコミュニケーションを取ってる感じですか?」

私自身も5月入社ですが、確かに同じような疑問を抱いてました。

ならば、最新事情を紹介しようではないか!
ということで、書いていきます。

朝会とは

DWSでは毎朝10:30~11:00の間、お客さんとの打ち合わせがない限りは全員参加でzoomで朝会を行っています。

目的は社内のコミュニケーション不足の解消です。

DWSではメンバー全員がフルリモートワークで勤務していますが、毎朝全員が参加することで円滑にコミュニケーションを取ることができています。

狙いや背景についてはこちらの記事を参考にしてください。

テレワーク成功の鍵は『雑談』『可視化』にあり!テレワーク歴10年のMMMが伝える社内コミュニケーションの重要性

朝会の内容

朝会では以下のトピックがあります。

これを曜日毎に以下の運用で実施しています。

  • 月曜日:プロジェクト状況紹介 +MLT
  • 火〜木:MLT + 雑談
  • 金曜日:イチオシesa紹介 + 雑談

この活動によりリモートワークでも円滑にコミュニケーションを取ることができています。

感想

私も入社した順だと後ろから数える方が早いですが、この運用により全員と会話をすることができ、誰かとコミュニケーションを取りづらいということはありません。

また、社内の部活動など他の取り組みもたくさんあるので、フルリモートワークでもたくさんの接点を持つことができます。

リモートワークだからと言って機械的に作業するのではなく、温かみを感じながら業務に取り組めるのもDWSの良さだと思いました。

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おまけ

DWSでは社内のメンバーと食事に行ったり、リモート飲み会をしたりすることもあります。

先日は当社のテックリード内山が技術書典での出展のために愛知から東京に来ていたので、そのタイミングで焼肉に行きました。
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なお私は一次会で帰りましたが、二次会ではみんなカラオケに行ったらしく、動画がSlackにもバンバン上がっていました。(みんな美声でしたが、さすがに非公開としておきます……)

と、少し脱線しましたが、フルリモートワークでもコミュニケーションで困ることはなく、メンバーと円滑に連携を取れています。

以上、美味しい焼肉を同僚と食べてきたtecchanがお送りしました!

AUTHOR
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プロジェクトリード / スクラムマスター / エンジニア
金融業界のSIerにて5年間勤務。大小様々な規模の案件にてプロジェクトマネジメントを経験後2022年5月にDWSへ入社。最先端の技術を用いる開発業務を担当。最近では先端技術への理解とマネジメントの経験を活かし、スクラムマスターとして案件を推進。AWS認定資格全12種取得。認定スクラムマスターPSMⅡ取得。
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