プーケットでのリモートワークレポート

概要

リモートワークアドベントカレンダー25日目の記事です。

弊社は社員全員がリモートワークをしており、自分は基本的に東京にある家か、たまにコワーキングスペースなどで仕事をしている。

自分は、冬は南国で暮らしたい、という想いが長らくあって、現在はプーケットに滞在している。安定してこのライフスタイルを実践できるのは今年が初めてとなるので、いろいろ思うところを書いてみようと思う。

準備

8月ころまでは、ひたすらにどこへいくかを考えていた。調べた基準は以下の用な感じ。

9月ころに行き先をおおよそ決め、チケットやホテルを予約した。しかし、念のためのビザの準備などは、ぎりぎりになってしまって焦った。もっと早めに用意するべきだったと思う。

もってきてよかったと感じるものは、日用品のストックたち、携帯ウォシュレット、モンベルの折りたためるリュック、国際キャッシュカードなど。

時差

時差は2時間あって、日本が10時の時に、プーケットが8時。日本にいる時はやや夜型の生活になってしまっていたので、最近は7-22時くらいを活動時間としている。時差があまりないというのもあり、通常通りリモートワークをしていて、特にリモートワークノウハウはないが・・・。参考までに、主なツール類は以下を使用している。

  • Slack
  • Skype
  • Github
  • Codetree
  • esa.io
  • Cacoo
  • CircleCI
  • Remotty

滞在場所

滞在しているのは、コワーキングスペース兼ホテル的なところで、もともとはデジタルノマドのための場所として、ロシア人の方がたてた。そのせいか、滞在している7割以上がロシア人(男6:女4くらい)で、なかなかハードな環境となっている。最初のアウェイ感はつらかった。

ひとつの大きな家のような感じなのと、みな気さくなので、日々仲良くなれていると思う。会話は英語だが、ここにいると、タイ語よりもロシア語覚えなきゃ、となるのでオススメ?です。

ネット環境

ネット環境は、だいたい以下の様な感じ。

1
2
Download: 22.61 Mbit/s
Upload: 8.82 Mbit/s

めちゃくちゃ早いわけではないが、仕事をするぶんには問題なく、動画等もストレスなく閲覧可能。ただ、部屋にいると時々繋がりにくくなることはある。

観光

1番イケてそうなコワーキングスペースを安全のため選んだことが理由だが、滞在場所のアクセスが悪く、バイクが必要。道は、ちょっと入ると大自然なので、気持ち良い。比較的アクセスの良いプーケットタウンに、新しくいい感じのコワーキングスペースができていたので、来月はそちらに移動するかもしれない。

3ヶ月間滞在するので、タイミングを見ていろいろ回ることができ、work-cationとしては良いリフレッシュになりそうかなと思う。とはいえ、遊ぶためではなく、単純に冬を逃れて生活拠点が南国になっただけなので、基本的には普段通りの生活をしている。

タイは寛容な感じがする。人は穏やかだし、細かいことは気にしない。タイプは違うが、ロシア人もそういうどーんと構えるところがあって、相性はいいのかもしれない。あと、タイは汚い・・・というか、日本が綺麗なのかな。

賑やかなパトンビーチなどは、以前訪れたバリ島にそっくりなので、よく思い出す。ビーチによって雰囲気が全く違うが、僕のお気に入りはマイカオビーチというところで、9キロにもわたって続くビーチは圧巻だ。

念願の

個人的には、ながらく思っていたことが実現したのは嬉しい。僕の場合は、理由があってリモートワークをしたかったが、ライフスタイル=>ワークスタイルという順番で考えることは大事かなと思っている。

まとめ

アドベントカレンダー最後となりますが・・・こんなゆるい感じで終わらせて頂ければと思います。何かの参考になれば幸いです。

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