Github でメンションを送られているプルリクエストを確認

規則正しい生活

突然ですが規則正しい生活、してますか?
毎日決まった時間に起きられているでしょうか?

生活習慣が乱れると、体内の神経伝達物質やホルモンバランスに大きな影響を与えるそうです。
神経伝達物質やホルモンバランスが崩れると、肉体的にも精神的にも不安定になります。
さらに、それらは睡眠にも大きな影響を与えことになります。

リモートワークだからこそ自己管理が大事

弊社では業務をリモートワークで行っているため、決まった時間に出社しないといけないこともなく、決まった時間に一斉に業務開始、ということもやっておりません。
だからこそ、規則正しい生活ができるように自己管理が大事です。

業務を行う際も

ある程度、自分の中で決まった時間に業務を開始することで、「さあ、やるぞ!」と気持ち・頭の切り替えを行い、スムーズに業務に入れるのではないかと思っております。

また、日常の業務の中でも、決まった時間に決まった業務を行うことで、気持ちの切り替えを行える、そんな気もします。
そこでこんな取り組みを始めました。
(すみません。 かなり強引なこじつけです。ここからが今回の本題です)

毎日15時に Github でメンションを送られているプルリクエストを確認する

弊社では複数の案件が同時進行していて、同時に各自が複数の案件に携わったりもしているため、Github 上でコードレビュー待ちの状態になっていることが、これまで何度かありました。

「このプルリクエスト、どういう状況でしたっけ?」
「ユージンさんのコードレビュー待ちです」
「あー!すみません、すみません!!すぐにコードレビューします!」

というような状況…。

弊社では、プルリクエストを作成する際のテンプレートに、レビューアーを指定する項目があり、メンションを飛ばすことになっています。

PR作成時のテンプレート
作成されたPR

そこで、毎日15時に Slack 上で、Github のプルリクエストを確認するように促すように hubot からメッセージを送り、プルリクエストチェックタイムを設けるようにしてみました。
miyagawa/hubot-cron を使用して、定時にメッセージを送るようにしています)

https://github.com/pulls/mentioned にアクセスすると、自分宛てにメンションが送られているプルリクエストを確認することが出来ます。

これを毎日定時に各自が確認することで、「15時か。今日もラストスパート。頑張ろう!」と、気持ちの切り替えを行い、さらにコードレビュー待ちになっているプルリクエストが減るはず!という試みです。

3週間ほどやってみて

まだ運用してみて3週間ちょっとですが、hubot からメッセージが来てから、ちょくちょくプルリクエストに対するコメントが飛んでたりしているし、コードレビュー待ちで放置されているプルリクエストも減っているので、今のところそれなりにうまく回っているような気がします。
(業務中の気持ちの切り替え、っていう意味での効果は不明ではありますが…)
しばらくはこの運用を続けてみたいと思ってます。

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