私がWork-cationに行くときの持ち物をだいたい全て紹介します!

いきなりタイトルに「Work-cation」という意味不明な言葉と使ってしまったが、先日クーリエ・ジャポンという雑誌を読んでいて、「Work-cation」という造語があることを知った。以下に雑誌の記事を引用する。

米国では「Work(仕事)」と「Vacation(休暇)」を合わせた「Work-cation(ワークケーション)」と呼ばれる働きかたを始める人が増えている。これは休暇中に仕事のメールを確認するといったことではない。米「CNN」によると、ワークケーションとは、数日から数週間、旅先などから仕事をするというもの。この期間はれっきとした勤務日として扱われ、給与が支払われる。主に、勤務時間や場所の融通が利きやすい、IT系の企業で取り入れられている。

(クーリエ・ジャポン9月号より引用)

最近は日本でも、一ヶ月沖縄で働いてもよいといった会社が出てきたと聞く。弊社では現状、「Work-cation」が特別に制度化されているわけではないが、業務上問題がなければ特に制限なくどこででも働ける。
これまで、私がバンコクでリモートワークや、前田がセブでリモートワークなどという記事を書いてきた。これらは確かにリモートワークなのだが、普段日本でもリモートワークしているわけで、リモートワークの一部である「Work-cation」と言える。

それはちょっとおいておいて、最近こういった持ち物系記事をたまに見かける。

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というわけで私も「Work-cation」に行くときの自分の持ち物を、本当に自分が必要なものを持ち歩いているのかを整理する意味合いを含めて今回まとめてみた。

デジタルガジェット

「Work-cation」ではなく普通の「Vacation」であれば、日用品がよりメインになるわけだが、仕事をするためにはPCを始めとするデジタルガジェットはもっとも欠かせないものである。服や日用品の類は忘れたとしても現地調達が容易なので。

MacBook Pro 13inch

メインマシン。これがないと仕事ができないので、もし持っていくのを忘れたらとんぼ返りすることになるだろう。幸い忘れたことはないが。

ケーブル類3つ

MacBookの充電アダプタ、iPhone・iPad用USBケーブル、Kindle Voyage用mini USBケーブル。

SIMフリーiPhone 5s

iPhone 5sに限らないが、モデルによってLTEの対応周波数が違うので海外用にSIMフリーを買うときには要注意。
参考:http://www.apple.com/iphone/LTE/
これはそろそろ2年経つので買い換えたいので、新モデルを楽しみにしている。

Kindle Voyage

旅先ではいろいろな邪魔が入りにくい分、意外と日本にいるときより本を読む時間が長くなる。
Kindle paperwhiteを2回買って2回売った私だが、Kindle Voyageは非常に使い勝手がよく愛用している。物理ボタンは重要だと思う。
ただし、PDFは字が小さくなりすぎて読みにくいものが多いため、iPad miniで読んでいる。

iPad mini

業務中のサブディスプレイ・PDFリーダとして使っている。KindleとiPad miniの同時持ちはなんだか悲しいのでなんとかひとつにしたいところ。iPad miniとKindleだったらiPad miniを持っていくしかないと思う今日この頃である。

USBディスク

旅先では家のTimeCapsuleにつなげないため、バックアップ用のUSBディスクを1つ持ち歩いている。

なお、多くの人が持ち歩いていると思われるモバイルバッテリーは持ち歩いていない。いざとなったらMacBookを使って充電できるためである。

小物

日用品(歯ブラシ・歯磨き・髭剃り・爪切り)

髭剃りは充電の必要がない、乾電池で動くものを持っている。乾電池ならだいたいどこでも手に入るので。

常備薬

痛み止め、胃腸薬など。

最大で5日分程度。

背中かきマシン


コンパクトに短くできる背中かきマシン。

耳かき

耳がかゆいことが多いので耳かきは必需品。

ペン、ノート、折りたたみ傘

海外に行く時に持っていくもの

パスポート

これはいわずもがな。

クレジットカード・キャッシュカード

普段はクレジットカードでキャッシング。一応国際キャッシュカードも何枚か持っている。キャッシングはあくまで借金であり、キャッシングに頼らなくてもいいように国際キャッシュカードも持つようにしている。

現地SIMカードとクリップ

クリップはiPhoneのSIMカード入れ替え時に使う。

電源変換アダプタ

世界対応しているもの。なお、変圧器が必要な機器は持っていかないため変圧器は持っていかない。

USドル

何かあったときの最終手段のUSドルを少し持ち歩いている。使わないことを祈るばかり。

国際運転免許証

万が一運転をすることになった時のためのほか、身分証明書として使える場合もある。

栓抜き


以前ペルーの空港を出るときに残り金で買ったお気に入りの栓抜き。
私はビールをよく飲むが、海外だと瓶ビールしか手に入らない場合があり重宝することが多い。

名刺など他にも多少あるが、上記でほとんどである。これらを35リットルのスーツケースと小さめのバックパックに入れて持ち運んでいる。
他に何か便利グッズなどあれば教えていただけるとうれしいです!

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