伊藤の自己紹介

2015年4月よりMMMに新卒で入社いたしました、伊藤 勝梧と申します。
今回が初めての投稿なので、自己紹介をさせて頂きます。

これまでの人生

静岡県浜松市にある弁天島という、浜名湖と太平洋の境目にあたる場所で生まれ育ちました。地震が起きて津波が来ると直撃する場所なので、小学校中学校では学校の屋上に避難するという防災訓練を何度も何度もやらされました。

高校まで静岡で生活した後、京都の大学に進学して4年間情報学を学びました。在学中にWebサービスの受託開発を行っていたことも影響して、友人たちのほとんどが大学院に進学するなか、ぼくはもっと実践的なことを社会で学びたいと思い、学部卒業後に就職することを決めました。

MMMに入った経緯

結論から言うと

  • 完全リモートワーク
  • (技術的に)自分を鍛えられる環境

の2点が魅力的であったためです。

完全リモートワーク

MMMには物理的な“オフィス”というものはなく、社員全員がリモートワークを行っています。MMMのリモートワークに関するブログ記事は以下のようにいくつもあるので、興味がある方はご覧ください。

私の場合は恋人が中国人であり、ビザの関係で彼女が日本に来ることは難しいため、僕が中国で仕事をする必要があり、現地で就職をするか、日本の企業でリモートワークをするかの二択でした。半リモートワークで、少なくとも週に1度は出社してミーティングに参加するような企業は少しずつ増えてきていますが、完全リモートワークの会社はなかなか見つけることができず、本当にMMMとは良い出会いであったと思います。

社内での情報共有も日々試行錯誤しながら行っているので、コミュニケーションに関してもストレスなく取ることができていて、良い環境だと感じています。

自分を鍛えられる環境

これは主に

  • 全員でコードレビューを行っている
  • 新しい技術を積極的に取り入れようとする姿勢

の2つの要因から私が感じたことです。

MMMではプロジェクト関係者が全員でコードレビューを行っています。コードレビューはコードの品質を保つだけではなく、個人の能力を高めるためにも効果的です。優秀な先輩の書くコードを読んで勉強し、自分の書いたコードは添削してもらうことができます。私もレビューで良い提案ができるように早く成長したいと思っています。

MMMでは、常に最新の技術動向をチェックしており、自分たちに適する技術であればすぐに検証して導入するという文化が出来上がっていると感じています。先週、Amazon ECSが一般利用可能になるというニュースがあり、だんだんと盛り上がってきているDockerですが、MMMでは2014年の11月頃からDockerの検討を始め、現在では自社サービスの開発で実際に使用をしています。
ただ単にup-to-dateな技術が使えるだけでなく、最新ツールの良し悪しの判断能力も身に付けられるだろうと期待をしています。

やりたいこと

私は将来、ヒトの生活を助けるなにか大きなサービスを作りたいという夢があります。例えば、SkypeやSlack、GitHubなどのサービスのおかげでリモートワークという仕事の形態が可能になり、それにより今私は幸せな生活を送ることができています。そういった人類の”幸せ”を増やすようななにかをインターネットを使って作りたいと思っています。その実現のためには、深い知識と高い技術力が必要であると考えているため、MMMでは特にサーバーサイドに関して自分の能力を高めつつ、会社に貢献していきたいと思っています。

趣味

小学校から高校まで9年間ドラムをやっていました。MMMにはサックス、ギター、ベースが出来る方たちが揃っているため、もしかしたらMMMバンドが結成されるかもしれません。

大学では長期休暇を使って海外旅行によく行っていました。ほぼ毎回中国に行っていて、内陸部から沿岸部までいろいろな都市の文化を体験してきました。次は中国文化の影響を強く受けているシンガポール辺りに行きたいなと思っています。

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