「AWS無料相談会」をオンラインで開催中

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競技プログラミング部活動をはじめました

競技プログラミングとは 競技プログラミングとは「参加者全員に同一の課題が出題され、より早く与えられた要求を満足するプログラムを正確に記述することを競う」競技です。(wikipediaより引用) 有名な競技プログラミングのサイトとしてはAtCoderやAIZU ONLINE JUDGE、海外ではTopcoderなどがあります。 創設するきっかけ 弊社メンバーとペアプロミングを実施していた時のことです […]

Google Play Consoleのアプリ権限設定画面から「役割(Role)」が消えた件

Google Play Consoleがリニューアル 2020年11月2日より、Google Play Consoleはベータ版を卒業しました。 開発者は今後、新しいGoogle Play Consoleを利用することになります。 新しいGoogle Play ConsoleではUI/UXの改善やパフォーマンスの向上が期待されています。 2020年11月2日より全デベロッパーに新しいGoogle […]

【SAMLSSO】SAMLResponseの中身はIdP次第で一部異なる場合がある

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今回はSAMLSSO(シングルサインオン)時のIdP(Identity Provider)について1点共有したいと思います。 複数のIdPに対応する必要があり得る とあるアプリケーションで外部IDaaSを前提としたSSOが有効化されている場合、 そのIdPとして以下のように様々なクラウドサービスを利用できます。 CloudGate UNO Okta AzureAD OneLogin Auth0 e […]

SAMLシングルサインオン時のクライアント情報をSAMLResponse検証後に取得する

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関口です。最近Uber Eatsのサブスクリプションを申し込みました。 今回はSAMLプロトコルを利用したシングルサインオン(SSO)開始時に、 クライアントから渡された情報をSAMLResponse検証後に取得する方法を共有します。 RelayState 実装するに当たってまず思い浮かぶのはRelayStateの利用です。 RelayStateはSAMLResponse内に含まれる要素の1つです […]

Denoを触ってみる

最近モンスターエナジーを箱買いしました。関口です。 今回は今年5月に正式版がリリースされたDenoに軽く触れてみた内容を記載したいと思います。 事前準備 公式よりDenoをインストールしてください。 VSCodeやJetBrainsIDEではDeno用のプラグインが既に存在しますので、こちらも適宜導入してください。 簡易なAPIを作成する 今回はミドルウェアとしてoakを利用します。 Applic […]

EKS on Fargateを試してみた

  • 2020.05.24

こんにちは。関口です。 最近アベノマスクが家に届きました。 今回は、EKS on Fargateを試してみた内容を記したいと思います。 事前準備 以下のインストールが必要です。 eksctl kubectl AWS CLI Docker クラスターを作成 $ export AWS_PROFILE=プロファイル名 $ eksctl create cluster --name fargate-tuto […]

自動返信LINE BotをAWS SAM+DynamoDBで作ってみた

こんにちは、関口です。 最近はUber EatsとAmazonフレッシュを多用して以前にもまして引きこもり気味です。 今回は現状所属しているプロジェクトのキャッチアップ的意味合いを込めて、 ポジティブなワードを返してくれる自動LineBotを AWS SAMとDynamoDBで試してみました。 雛形作成 まずは雛形のプロジェクトを作成します。 $ sam init --runtime go1.x […]

ペアプログラミングをする際の注意事項

こんにちは。 最近は粛々とGolangで開発をしている関口です。 MMMでは先週からペアプログラミングを毎日1時間取り入れています。 導入にあたっては、MMMのメンバーでペアプログラミングに関しての議論をしました。 今回はその際印象に残ったペアプログラミングに関する注意事項を3点紹介します。 沈黙を避ける ペアプログラミングに関する記事を読んでいると、この「沈黙を避ける」べきという内容がよく出てき […]

Visual Studio CodeとIntelliJ IDEAを比較してみた

2020年1月よりMMMに入社いたしました、関口と申します。 よろしくお願いいたします。 全社員があだ名で呼び合う制度に則って、社内ではJPと呼ばせてもらっています。 背景 入社以来、Golangでバックエンドの開発を行っています。 当初はVisual Studio Code(以下VS Code)をエディターとして利用していましたが、途中からIntelliJ IDEA(以下IntelliJ)に移行 […]