入社オリエンテーションで新規参入メンバーにお話していること

入社オリエンテーションで新規参入メンバーにお話していること

はじめに

最近、ありがたいことに毎月のように新しい方に入社いただいております。
今回は、入社時に社内で行っているオリエンテーションで、新規参入メンバーにお話していることの一部を抜粋してご紹介したいと思います。

業務の見える化を意識して行ってください

DWSでは、チームメンバー全員がリモートワークなので、意識して今何をしているかをアウトプットしない限り、あなたがどういう状況なのか他のメンバーからは見えません。
積極的に、

  • 「今、XXXしている」
  • 「XXX作業中」
  • 「こういうエラーが出ていて調査中」
  • 「ちょっと休憩中」
  • 「ご飯食べるので離席中です」

など、Slackの個人チャンネル( times_xxx )でつぶやきましょう。
最初は、うるさいぐらいがちょうど良いと思います。
他の人から、

  • 「ハマっていませんか?大丈夫ですか?」
  • 「進捗はどうですか?」
  • 「今、何やってます?」

など聞かれたら、アウトプットが足りていないと認識して、もっと意識してつぶやきましょう。

悪いことは早めに情報共有・相談・報告してください

  • 「スケジュールに間に合わなさそう」
  • 「XXXでハマっていて、進捗がまずい」
  • 「不測の事態が起こって、どうしたらよいかわからない」

など、悪いことは早めに情報共有・相談・報告してください。
後回しにして、事態が悪化してしまうよりは、「ちょっと状況がマズイかも…」という兆しが見えてきた段階で相談していただいたほうが、チームで対策が取れます。
一人で抱え込まず、早めにチームメンバーに相談しましょう。

迷ったら行動指針に沿った行動をしてください

なにか判断に迷ったら、DWSの「More Professional」「More Trust」「More Fun」の行動指針に基づいて行動しましょう。

  • どういう行動がプロフェッショナルと言える行動なのか?
  • どういう行動をしたら、お客様にとって、チームメンバーの信頼を得ることができるか?
  • どういう行動をしてもらったら、自分が嬉しいだろうか?
  • もっと楽しくチームとして業務に取り組むのにはどうしたらよいだろうか?

そういった観点で、考えてみましょう。
また、他のチームメンバーがDWSの「More Professional」「More Trust」「More Fun」の行動指針にそった行動をしていたら、 積極的にタコス(※)を送りましょう。

【※参考】
ピア・ボーナス(HeyTaco!)を導入した背景とその狙い

失敗を恐れないで、積極的にチャレンジしてください

どんどん失敗しましょう。
いろんなことに積極的にチャレンジして、致命傷にならない小さな失敗をしていきましょう。
そしてその失敗から学びましょう。
しっかりと考えて行動したり、DWSの行動指針に沿って行動したことが、結果的にうまくいかなかったとしてもDWSでは誰も責めません。

なぜうまくいかなかったのか、社内ドキュメント上に「しくじり話」(※)としてまとめてみましょう。
客観的に振り返って、文章にすることで、同じことを繰り返さないようになります。
また失敗をチームメンバーと共有することで、他のメンバーも失敗しないようになります。
チームとして成長できるように、改善を積み重ねていきましょう。

【※参考】
しくじり話の共有会を開きました

まとめ

新規参入メンバーの入社初日に実施している、入社時オリエンテーションでお話している内容をまとめてみました。
DWSについて、ちょっとでも興味を持っていただけたら幸いです。

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