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Apple Watchのススメ

Apple Watchのススメ

私は4年ほど前からApple Watchを愛用しています。最初に買ったときは、本当に使うかなーと少し疑っていたのですが、今ではApple Watchなしの生活は考えられません。最近は最新のSeries 6に買い替えました。今回はApple Watchの良さを啓蒙したいと思います。ひたすら良い点を挙げていきます。

iPhoneの通知が受けられる

iPhoneに来た電話、LINE、Facebookメッセンジャーなどの通知が受けられます。
ただ、時計を見るという行為は、周りの人から何か急いでるのかなとか、せっかちな人だなと思われる可能性もありますので、そこは気をつけたほうがいいかもしれません。

電子マネー支払いが簡単

僕はよくコンビニに行きます。ほぼ毎日利用しています。
iPhoneで電子マネーで支払いをしようとすると、iPhoneのロック解除をする必要があります。マスクが必須の今の時代、FaceIDでのロック解除は非常に不便です。
Apple Watchでの電子マネー支払いはボタンを2回押すだけで支払いモードに変更できます。これは非常に便利です。

Suicaだと支払いがもっと簡単

Suicaについてはエクスプレスカードと言って利用時に明示的なロック解除が不要です。したがって電車の改札などではApple Watchをかざすだけで通れるわけです。

ちなみに改札で使おうとすると、左手に時計を付けている人 (特に利き手が右手の人) には問題が発生します。Apple Watchを左手に付けていると改札で若干手の動きがつらいです。そういう意味では右手につけるという手はあるのですが、一番良いのは右手にApple Watch、左手に普通の腕時計をつけることでしょう。これはちょっと奇異な目で見られる可能性がありますがおすすめです。

充電は寝る前のタイミングに一日一回だけ

Apple Watchのデメリットはバッテリーがあまり持たないことです。毎日充電が必要になります。
ただ、毎日充電が必要なのは逆にメリットとも言えます。一週間など電池が持ってしまうと、逆に充電タイミングを忘れます。
実際、私は腕につけるフィットネストラッカーを以前使っていたのですが、いつの間にか電池が切れているというケースが多発しました。
Apple Watchであれば1日に一回は充電が必要になってきますので、充電がルーティンになり、忘れることがありません。

睡眠のトラッキングができる

Apple Watchは寝るときもつけることをおすすめします。睡眠のトラッキングができるからです。
Apple Watchによる睡眠時間のトラッキングはかなり正確です。睡眠時間の履歴と自分の体調を比べることで、自分にどのくらいの睡眠が必要かがよくわかりますし、ちょっと睡眠不足で調子が悪いかなーといったことも明確にわかります。

心拍数のトラッキングができる

睡眠のトラッキング同様、体調のバロメーターとして使えます。疲れているときは心拍数が多い傾向がある気がします。

時間が常に確認できる常時表示ディスプレイ (Series 5以降)

Apple Watch Series 4までは盤面は標準で何も表示されず、腕を上げたときに実際の時計の盤面が表示されるようになっていました。
基本的にはきちんと反応してくれるので、ほぼほぼ困ることはないのですが、寝っ転がっているときなどうまく反応してくれず、盤面が表示されないことがあります。
Series 5以降は常時非表示になったため、この不便は解消されています。かなり便利です。

AirPodsの音量調整ができる

AirPodsはなかなか良いワイヤレスイヤホンなのですが、唯一の不満としてイヤホン側で音量調整ができないという問題があります。Apple Watchを持っていればデジタルクラウンを使って音量調整ができます。

Siriが使える

ほとんど使うことはないのですが、カップラーメンを使うときのタイマーとして非常に便利です。

血中酸素濃度が測れる (Series 6のみ)

かなりブレがあるので、使い物にならないというのが正直な感想です。

ベルトがカスタマイズできる

Apple Watchはベルトを自由にカスタマイズできるので、個性をアピールできます。
これまでたくさんのベルトを買ってきましたが、今は友人が作ったレザーベルトを愛用しています。


いかがでしょうか?
実は今日の朝、会社メンバーに上記のApple Watchの良いところを伝えたのですが、皆そこまでピンときていないようでした。
実際、ひとつひとつのメリットは小さいように見えるのですが、トータルでは非常に便利になります。そこがなかなか伝えにくいのがもどかしいところです。まずは騙されたと思ってぜひ使ってみてください!Apple Watch仲間が増えればうれしいです!