絆を深めるマンツーマンミーティング
今回で2回目の投稿になります、伊藤です。
体調不良により4月から実家で養生していましたが、大分良くなってきたため6月6日から中国の上海で生活を始めるつもりです。
MMMでは5月から新たな取り組みを行っていて、それが今回紹介するマンツーマンミーティングです。5月14日(木)に第一回のマンツーマンミーティングが開催されたので、社員の感想を交えながら紹介していきたいと思います。
マンツーマンミーティングとは?
週に1度、10~15分程度の時間を使って社員同士でSkypeを使った1対1の雑談をするというものです。話し相手の組み合わせは、MMMの場合は国本さんの独断と偏見により決まっていますが、ランダムで決めても良いと思います。
単なる雑談に何の価値があるの?
と思われる方もいるかもしれませんが、リモートワークをしていると業務連絡ばかりになってしまい、なかなか雑談をする機会が生まれないという問題があります。
社員数が少ない時はミーティングのときなどしばしば雑談になりましたが、社員数が増えるにしたがって雑談が減ってきているように感じていました。リモートでない職場だと(職場の雰囲気にもよりますが)雑談は比較的しやすいと思いますが、リモートだと自分からアクションを起こさないと雑談がしにくいです。そういう意味では強制的に雑談の場をつくるというのはひとつの手であると思いました。 by 下條
Slack上でも雑談が始まることはたまにありますが、すぐに終わってしまって深くまで話せないことも多々あります。1対1だからこそ、この相手だからこそ話せる、という話題や悩み相談もあったりして良い取り組みになるのではないかと思っていました。
感想
実際にマンツーマンミーティングを行った感想を抜粋して紹介します。
みなさん上手く交流出来たようで、絆を深めつつ気分転換にもなったようです。
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前田さんと二人でお話するのは初めてだったけれど、話に弾みがつくと 15分が短く 感じました。 by 国本
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業務の合間のちょっとした息抜きとしていいですね。 by 佐々木
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プライベートのことなどを1対1で話するのはお互いの価値観が見えて非常に面白かったです。 by 前田
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バンコク⇔東京で会話というのも、不思議な感じがしました。 by 池島
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雑談をあえてするというのがリモートワークっぽく斬新で面白かったです! by 岡本
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「普段あんまり話さない人と一緒にランチを食べる」感じで雑談ができて、同僚の新しい一面も発見できました。 by 伊藤
改善点
社員の感想の中で多かった意見として、 話すテーマが軽く決まっていると嬉しい というものがありました。何を話して良いのかわからず、「趣味は何か?」「好きな映画は?」というような当り障りのない内容になってしまったようです。(by 堀川)
必ずこのテーマについて話さなければいけない、というよりは、「話題に困った時に話すテーマ」というような位置づけで事前に会話のテーマを決めておくと良いのかもしれません。
さいごに
この取り組みはzapier社が出版している The Ultimate Guide to Remote Work という電子書籍を読んでいて見つけたものなのですが、入社して間もない僕の提案でも、社内の取り組みとして採用して頂ける柔軟さに やっぱりMMMは良いなぁ と思いました。
1回目、2回目、3回目と同じ相手でも回を重ねる毎に、よりスムーズに話せる(会話のキッカケが増えたり緊張がほぐれる)感じになると思うので、一巡で終わらずにしばらく回していきたいなーって感じです。 by 国本
とのことなので、これから毎週木曜日が楽しみになりそうです!