プライベート

モチベーション低下時の自己管理術

minn

いきなりの質問ですが、みなさん仕事へのモチベーションが下がった時ってありますか?

私はまさに最近不慣れの業務に携わって、さらに多忙で、正直最初はモチベーションが下がっていました。自分の会社のブログでこんなこと言っていいの?と思うかもしれませんが、モチベーションが下がったことを機に、なんとかしようとしたことから、自分の中で新しい発見がたくさんあったので、その中で最も成長したと感じていることを共有したいと思います。

プライベートな面でもストレスが溜まるのは当然で、それが、仕事のモチベーションへの影響もあったりします。さらに、仕事や業務の内容が経験のない領域で、目標からかけ離れている場合や、自分が苦手な分野だったり、難易度が高くうまくいかないときには、モチベーションが下がることも当然あります。様々な困難に立ち向かいながら作業を続けていると、時にはストレスも感じることもありますね。

そんな多忙な日々の中で、自分のモチベーションをリカバリーする、復旧させるために仕事できることを考えて実際に実践してみたことを共有します。つまり仕事で下がったモチベーションを仕事であげるのです。ちなみにDWSでは全員が自分が思うことを自由に発言できて、みんながお互いに助け合える環境が整っているので、自分がやりたいことを周りの全員が全力で応援する文化が充実しています。それをベースにDWSのメンバーとしてのモチベーションを上げるために実践してみたことを共有します。

【ポジティブシンキングと目標を見直す】


モチベーションのない業務と自分の目標の関連性を考えてみて、関連性がない場合でも技術面以外、コミュニケーション面、マネジメント面、作業をスムーズに進行するための作戦など、いつかどこかに役にたつ、自分の目標に近づくためのスキルを磨く機会が必ずあると考え直します。興味有無に限らず、その業務から自分が得られるものをリスト化してみるのも大事です。場合によってはそのスキルに対して、市場の需要があるかもしれないので、自分のキャリアパスを見直すきっかけにもなるかもしれません。

【モチベーションが下がった理由をリストアップする】


何が理由でモチベーションがないのかを考えてみる。これは逆に、自分がやりたくないこと、苦手なこと、やりたいことが何かをそれぞれ区別して考えるきっかけにもなります。この機会に、これらをリストアップして文書化にしておくと、将来自分がやりたいこと、苦手なことがはっきりと見えてくるので、自分がやりたいことは何かを見直すきっかけにもなるかもしれません。

【なんでも楽しんでみる】

難しいと感じる作業も、その難しさを楽しむことができれば、時間が経つにつれて慣れていくものです。たとえば、自分が興味を持っている分野や技術、フレームワークを現在のプロジェクトに取り入れることで、新しい提案を行ったりすることができます。これにより、自分の目標に近づくために必要なスキルを実践する機会を得られるだけでなく、チームビルディングにも繋がるでしょう。

【現在のプロジェクトでの改善点を毎日見つける】

日々の業務で改善点を見つけることは、将来のプロジェクトや経験に活かすことができます。これを会社全体で共有することで、皆の成長にも繋がります。
特にDWSの場合はコミュニケーションが活発であり、メンバー同士が意見交換やアイデア共有を行う機会が豊富にあるので、これによって、自分のアイデアや取り組み方を改善することができ、モチベーションも向上できます。

【未経験の技術やフレームワークにチャレンジする目標を作ってみる】


好きでない仕事でも、将来同様の技術や開発に関わる可能性があることを考えると、今が学ぶチャンスであると見なすことができます。様々なプロジェクトで必要な技術やフレームワークを習得することで、将来的に役立つことは間違いありません。

私は今回の経験を通じて、DWSでの働き方や周囲のサポートを活かすことで、自分のモチベーションを維持する方法を見つけることができました。これからも、この素晴らしい環境を活かし、さらなる成長と達成を目指していきたいと思います。

皆さん、このブログを読んでいただきありがとうございました。今回は、仕事でモチベーションを保つための方法について共有しましたが、皆さんの環境や経験に応じてさまざまなアプローチがあることを覚えておいてください。
私たちは常に成長し、変化し続ける環境で働いています。その中で、モチベーションを維持し、自分自身やチームの成長に貢献することは重要です。
今後も、さまざまなテーマでブログを更新していきますので、引き続きご愛読いただければ幸いです。
それでは、今回はここまでとさせていただきます。また次回のブログでお会いしましょう。ありがとうございました!

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バックエンドエンジニア
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