ブログ執筆の際に気をつけていること

MMM Corporation
sho

西藤です。

以前社内にて、弊社メンバーによる「ブログ記事のSEOについて」のレクチャーを聞けるような場がありました。

ブログ記事を作成する上での注意点や戦略など、今まで意識はしていてもその具体的な方法までは知見が無く、とても意義あるものでした。

その中で上がったトピックの1つとして「校正」があり、自分が思っていた以上に注意するべき点があり印象に残っています。

私自身どれだけできているか自信はありませんが、今回は私が行っているこのブログ執筆の際に実施していることを挙げていきたいと思います。

1. 見出しを作る

↑早速こういうのですが、私自信文章を書く上でどうしても長めの文章を書いてしまいがちで、見出し無しで記事を作ってしまうと「どこらへんに、どんなことが書いてあるんだ?」となりがちです。
そのため、書き示している内容に応じて小見出しを入れるようにしています。
また、これ業務上でのやりとりにおいても同様で小見出しを入れることで、確認事項などにおいても「1. のこの部分はOKだが、 2. のこの部分は〜〜〜」のようにトピックを切り分けて話を進められるので文章を書く上では大切にしています。

2. 媒体を変えて見返す

弊社においては本ブログはGit管理しているリポジトリにmarkdown形式のコードをpushすることで、ブログコンテンツの更新を行っております。
そのため、pushする前の編集はGit操作の可能なコードエディタを使っています。
外観のカスタム状況にもよると思いますが、背景黒に白文字の状態で編集しているため、更新されたブログの記事とは見た時に感じる印象が異なります。
そのため、印象の違いがあることで、誤字脱字に気がつきやすい傾向があります。

なので記事投稿の際には、必ずプレビュー表示で「ブログ上にアップされた時、どんな風に見えるか」を見つつ、誤字脱字がないかを確認しています。
後から気がついたり、表現変えたくなって修正・・・なんてことはしょっちゅうありますが・・・。少しでも減らすことには寄与していると思います。

3. 校正用拡張機能を入れる

更新前の編集にはコードエディターを使っていると記載しましたが、私の場合はVS Codeを使用しています。

以前の記事(※)でブログ記事作成においてはmarkdown編集に特化したテキストエディターのUllysessを使っていると記しましたが、最終的な編集はVS Code上で行っています。
(※:[Macアプリのサブスクリプションサービス Setapp について]

コードをリポジトリにpushするための都合もあるのですが、もう1つの理由が拡張機能を導入できるところにあります。

そして、主に活躍しているのが
テキスト校正くん
という拡張機能です。

この拡張機能はMarkdownなどのファイル中の日本語の文章をチェックしてくれる拡張機能です。

日本語の表現上の指摘のほか、ウェブの用語などの正式名称や表記のばらつきの指摘をしてくれるので、この拡張機能で表示されるエラーを潰したのちに記事をアップするようにしています。

本記事もこの校正くんの力を借りて、私が初めに書いた内容を訂正していて以下のような形の修正をしています。

  • 弊社メンバーによる「ブログ記事の SEO について」
    弊社メンバーによる「ブログ記事のSEOについて」
    (「原則として、全角文字と半角文字の間にスペースを入れません。」の指摘)

  • 更新されたブログの記事とは目にしたときに感じる印象が異なります。
    更新されたブログの記事とは見た時に感じる印象が異なります。
    (「一文に二回以上利用されている助詞 "に" がみつかりました。」の指摘)

  • 私の場合はVSCodeを使用しています。
    私の場合はVS Codeを使用しています。
    (「VSCode => VS Code(技術用語)」の指摘)

  • もう一つの理由が拡張機能を導入できるところにあります。
    もう1つの理由が拡張機能を導入できるところにあります。
    (「数量を表現し、数を数えられるものは算用数字を使用します。任意の数に置き換えても通用する語句がこれに該当します。」の指摘)

このように表記の指摘のほか、日本語として冗長な文となってしまうのを防ぐのにも繋がり、結果として最初に自分の力だけで各文章よりすっきりとしたものになっていると思います。
(出来栄えについては、今後も向上に努めます・・・。)

まとめ

以上、私がブログ投稿する上での実践ポイントを挙げました。
ブログ執筆されている方にとって何かヒントになる物があれば幸いです。

AUTHOR
sho
sho
記事URLをコピーしました