デザインパターン分科会で取り上げたいテーマ

インスタで噂の、ダイソー・スクエアボックスを買い込んだ岡本です。

弊社では、来月から、デザインパターン分科会が始まる。以前より行なっていた読書会の延長だが、特にこれと言った書籍は決めずに、パターンごとに分科会を進める想定だ。

そこで今回は、僕がデザインパターン分科会で取り上げたい(教えて欲しい)テーマを幾つかあげてみることにする。

DIとService Locator

DIとService Locatorについて実装例をみながらもう少し学びたい。JS以外の言語だとどのようになるのかもみて、理解を深めたい。

Adapter Pattern、Decorator Pattern

構造に関するパターンについて整理をし、理解を深めたい。また、リファクタリングを行うときにも頻出というか、同じ側面を切り取るのに役に立つものだと思うので、その観点からも実例をもう少し見たい。

Mediator Pattern、Observer Pattern

上記はJSではよく見かけるかなーと思ったので、他の言語でどのようになるのか聞いてみたい。

デザインパターンの除去

Wikipediaには、以下のようにあるが、他の例も軽く知っておきたい。

一部のデザインパターンは、プログラミング言語(例: Java, C++)の機能の欠損の印であると主張されることがある。計算機科学者のピーター・ノーヴィグは、GoFによるデザインパターン本の23パターンのうち16パターンは、言語によるサポートによって単純化または除去できることをLispやDylanを用いて実演した。

以上、簡単にですが、僕がデザインパターン分科会で取り扱ってみたいテーマでした。

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