インターン体験記

インターン体験記

 はじめまして、エンジニアの菊池です。DWSでインターン生として働き始めて約半年が経ったのでDWSで働こうと思ったきっかけや実際に働いてみた感想を書いていきたいと思います。

自己紹介

慶應大学理工学部の4年生です。
現在は、研究室の活動とDWSでのインターンを両立しています。インターンは基本的に週3フルタイムで働いています。

プログラミングは大学1年生の夏休みに興味で独学で開始しました。その後、クラスの友達の紹介もあり、DWSではない会社でフロントエンドエンジニアとして1年半勤務しました。主に使っていたのはHTML, CSS, JSでした。

大学3年生の春休みに自作Webアプリケーションをリリースして運用したのですが、それをきっかけにバックエンドの開発をより楽しく感じ、新しくバックエンドエンジニアとして働けるインターン先を探すことにしました。

DWSで働こうと思ったきっかけ

 自作 WebアプリケーションをPythonのフレームワークであるDjangoを使って開発していたので、Djangoを使っている会社ないかなーと思って探していたところ見つかったのが、DWS(当時はMMM)でした。他にも複数見つけて応募したのですが、一番面接でWelcomeな雰囲気で、楽しく働けるイメージを持てたのがDWSだったのでここで働くことに決めました。

実際に働いてみてどうだったか?

 私は面接時の希望通り新規プロジェクトに参画することになりました。
 プロジェクトでの使用技術はサーバーサイドにGolang、インフラにAWSです。Djangoではなかったですが、Djangoに強いこだわりがあったわけではなく、結果的により難易度が高い言語を実務で学ぶことができて大満足です。

 今回は、数多くあるDWSの良いところの中から特に好きなところを3つ紹介します。

DWSの好きなところ① インターン生への惜しみないサポート

 一つ目の好きなところは惜しみないサポートがあることです。
 最初は、バックエンドエンジニアとしての実務が初めてな上に、GolangもAWSもほぼ初心者ということでキャッチアップできるか不安でした。他にもDockerやServerless Frameworkなど使ったことのない技術・フレームワークが多くあり、何から手をつけていいのか分からないような状況でした。

 ですが、その最初の大きな壁をDWS職員の惜しみないサポートのおかげで乗り越えることができました。DWSではペアプログラミング(2人)やモブプログラミング(3人以上)という業務の進め方をすることが多くあります。これは一人が画面共有をしながらコードを書き、他の人が指示やアドバイスをする形式です。初めのうちは、ペアプログラミングを通して色々なことを教えてもらいました。その結果、だんだん全体像がつかめて、機能開発に携われるようになりました。以降も分からないことがあれば、すぐにサポートしてくれる環境が非常に助かっています。

この半年間で出来なかったことができるようになり達成感を感じることが何度もありました。これもDWS職員の惜しみないサポートのおかげだと感謝しています。

参考記事:ペアプログラミング活動始めました

DWSの好きなところ② リモートなのにコミュニケーションが活発

 2つ目はリモートなのにコミュニケーションが活発なところです。
 DWSは働いていて非常に居心地良く感じます。フルリモートでも疎外感などは全く感じません。(※DWSはコロナ以前からフルリモートの会社です)それは、DWSが常にコミュニケーションを大切にしてきた会社で、これまでにコミュニケーション活発化のためにあらゆる工夫をしてきたからだと思います。
 リモートでのコミュニケーションを支えている代表的なツールとしてはSlackやZoomが挙げられます。DWSではSlackでのコミュニケーションがとても活発で、送信のハードルがとても低いです。実際に、DWSは以前勤務していた会社に比べてSlackのメッセージ量やスタンプの反応が圧倒的に多いです。これによってチームメンバーが何をしているかなども把握しやすくなり、業務効率化に役立っていますし、気軽に質問できる環境も整えられています。また、ゲームなどの趣味について話すチャンネルや雑談をするチャンネルもあります。さらに、社内オリジナルのスタンプが大量に制作されているので、オリジナリティがあって見ているだけでも楽しいです笑
 それに加えて、職員全員が顔を合わせながらのZoom朝会が毎日あります。その中では仕事の話だけでなく、雑談をする時間も設けられており、それが違うプロジェクトの職員の方々と交流するきっかけにもなっています。
 このようにDWSではコミュニケーションが活発なので安心して楽しく働けています。

DWSの好きなところ③ 挑戦できる環境

 3つ目は挑戦できる環境であることです。
 DWSでは挑戦を推奨する環境があり、インターン生も職員同様に意見を受け入れてくれる環境があります。
 具体的には、インターン生でもお客様がいる会議への出席し、意見や質問ができます。また、プロダクトの仕様検討の部分から携わることができ、「ユーザーにとって使いやすいプロダクトはどうあるべきか?」を考えながら開発できます。そのため、言われたことをただ実装するだけでなく、どう実装すればユーザーに価値を感じてもらえるかを考えながら開発することが求められます。個人的にはこの部分が一番お気に入りです。チームメンバーと「こうしたらもっと使いやすいんじゃないか?」とか「この部分にはこんな問題が発生する可能性があるから改善したほうが良いのではないか?」などと議論をしながら開発を進めていくプロセスはとてもやりがいがあり、楽しいです。

 DWSは失敗が推奨されている会社です。その理由は、挑戦がなければ失敗も生まれないという考えを職員全員が共有しているからです。失敗した人が非難されるのではなく、挑戦の証として賞賛される環境があります。例えば、10日間 で AWS Lambda 関数を 28億回 実行した話は伝説級の失敗話として社内で語り継がれています笑
 このような会社の風土があることで失敗に怯えることなく、積極的に挑戦でき、結果的に職員が伸び伸び成長できる要因になっているのだなと思います。

まとめ

こんな感じで私はやりがいを感じながら毎日楽しく働くことができています。

ポジティブキャンペーンが多すぎてヤラセを疑う方(笑)もいるかもしれませんが、これは私が実際に働いてみて感じた本心です。ブログを書いてみたいということも私からお願いして書きました。この記事を通じてDWSを知り、やりがいを感じながら働いて成長するエンジニアが増えたらなと思っています。