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生産性を上げるMacアプリのサブスクSetappのおすすめアプリ紹介・第3弾

SetappLogo

昨今の情勢もあり、自宅からリモートワークでお仕事をする場面の増えた方が多いと思います。
リモートワーク主体になることで仕事をする上ではパソコンを使う時間が大幅に増え、「いかに生産的にパソコンを使いこなすか」の重要度が増してきているはずです。

今回は、以前もブログ上で紹介しましたMacアプリのサブスクリプションサービス"Setapp"の中で、パソコンを使う上での生産性を上げるのに役立つアプリの紹介を紹介します。

※タイトルに第3弾とありますが、過去の"Setapp"紹介記事はこちらからどうぞ

Macアプリのサブスクリプションサービス Setapp について
Setappで使っているアプリの紹介

Meeter

https://setapp.com/apps/meeter
ウェブミーティングのクイックランチャーアプリです。

リモートワークをする上では、Zoomなどのウェブミーティングが欠かせません。
そして、それらのウェブミーティングは参加者に対してURLを通知することで所定の「ミーティングルーム」に参加させるような方式が大半です。

このアプリはmacOSの標準カレンダーアプリと連携することで、カレンダーの予定の中に含まれているミーティングルームのURLを検出してワンクリックでミーティングルームを開けるようにしてくれます。

一覧画面の例

さらにミーティングの直前になったら通知をしてくれ、その通知自体をクリックすることで、そのまま対応するツールでミーティングルームに入ることができます。
カレンダーにミーティングURLが入ってさえいてくれば、「あれ?この後のミーティングは、どのツールで、URLはどれだっけ、、、?」と迷うことがありません。

参加ミーティングの管理に苦労している人にオススメです。

CleanShot X

https://setapp.com/apps/cleanshot

スクリーンショット支援アプリです。

日常業務の中で「手順書」のような形でスクリーンショットを交えた資料を作成する場面はありませんか?
このアプリはそういった方に便利です。

あらかじめ割り当てておいたショートカットキーを押すとmacOS純正の撮影モードと同じようにのスクリーショット撮影を始められますが、
撮影したらそこからシームレスに「アノテーション」(矢印や文字入れるなどの編集画面)に入ることができます。

たとえば、

編集画面の例
こんなような編集画面になります。

このアノテーションが痒いところに手がとどくようになっていて、矢印、文字、図形の挿入、画像のトリミングなどはもちろんなのですが、

モザイク指定の例

こんな感じで領域を指定したモザイクを入れたり、(わかりやすいようにモザイクのレベルを下げています)

丸番号の例

クリックした順に番号を振りながら、丸番号を入れることができます。
通し番号を管理してくれているので、たとえば(2)を削除したら、自動的に(3)だった丸番号を(2)に直してくれるのが嬉しいです。

そのほかにも

  • "Self-Timer"機能(撮影領域を指定しておいて、時間経過したタイミングで撮影してくれる)
  • "Scrolling Capture"機能(ウェブページなどのスクロールが必要な長いページをスクロールさせながら録画することで1枚の画像として出力してくれる)
  • "Hide desktop icons"機能(デスクトップ画面撮影時に、デスクトップアイコンが存在しないように隠してくれる)

などがあり、スクリーンショット撮影の強力なツールです。

Bartender

https://setapp.com/apps/bartender

メニューバーアイコン表示の制御ツールです。

macOSにおいて常駐型のアプリを使用する際、そのアプリのステータス表示やメニューアクセスのために画面上部のメニューバー領域にアイコンが表示されます。

あまりに数が多いと

たくさんのアイコンがあるメニューバー

のようになり、時として左上から始まるメニュー選択とかぶり、必要なメニュー操作が行えなくなってしまうことがあります。
(これは極端な例としてのサンプルではありますが、、、)

そこでこのアプリを使うことで、普段表示させるアイコンの制御できます。

これにより、

Bartenderですっきりさせたメニューバー

のようなすっきりとしたメニューバーにできます!(アイコンが隠れていても各アプリはきちんと起動しています。)

「アイコンの画像や文字列が変動したときだけ、一定期間表示させる」というような制御も可能なので、メニューバー上で通知やステータス表示を行うアプリも必要なときだけ表示させる設定ができます。

少しでもパソコンの画面をすっきりさせたい場合に便利です。

24 Hour Wallpaper

https://setapp.com/apps/24-hour-wallpaper

デスクトップ壁紙のライブラリアプリです。

macOSは、Mojaveのバージョンから時間帯に合わせて壁紙が変化する「ダイナミックデスクトップ」という機能が追加されましたが、デフォルトのラインナップでは3種類しかありません。

このアプリを使うことで80ものバリエーションから時間帯に合わせて変動する壁紙を選択し、適用できます。

気分に合わせて画像の中から選んで、気分転換などにいかがでしょうか?

まとめ

以上、Setappのオススメアプリの紹介でした。

Setappを契約して2年近くになってきましたが、毎週送られてくるメールマガジンに新着アプリ紹介のほか、macOS自体の活用アイディアなどの紹介などもあり、それもまた楽しみになっています。

Setapp外から買い切りで購入できるアプリもあるので、Setapp外で購入したときとトータルコストで比べるとお得ではない可能性もあると思いますが、Mac活用のアイディアをもたらしてくれるサービスとして便利に使っています。

生産性向上の1つのアイディアとして参考になれば幸いです。