福岡への帰省とリモートワーク

MMMの業務にも少しずつ慣れてきました やっさん でございます。
弊社はフルリモートワーク制度を導入しております。
今回、入社後の初の取り組みとして、帰省してリモートワーク を行ってみました!

太宰府市。何の変哲もない地域

経緯

私は東京都に住んでおり、出身は福岡県になります。
福岡に住んでいる両親に会う機会は少なく、
両親を手助けすることもままならない状況が続いていました。
ですので、帰省し平日はリモートワークで業務をこなし、
業務後に両親を手助けしたかったのです。

スケジュール

土曜に移動し、日曜に仕事が出来る場所や環境を確認しました。
平日は業務に専念し、業務後は両親の手助けをしました。
次の土曜に東京に戻りました。1週間滞在しました。

作業環境

実家の近くでWiFiと電源を利用できる施設を利用しました。
平日の最終日は、福岡天神駅周辺のコワーキングスペースを利用しました。

コワーキングスペース「DIAGONAL RUN FUKUOKA」から眺める中洲

「帰省してリモートワーク」実際にやってみて思ったこと

目的である「親孝行」は達成できました。

両親も高齢になり、足腰が弱ってきているのが目立ちました。
粗大ゴミを出したり、家の中を掃除したり、
使っていないSIMフリースマートフォンを提供したりと、
それなりの親孝行は出来たと思っています。

東京と地方、ライフスタイルによるが、正直そこまで変わらない・・?

私の場合は東京と地方で生活スタイルが大きく変わることはないと感じました。

ショッピング・サブカルチャー

地方でもショッピングモールなどの買い物をする施設はあります。
映画館ももちろんあります。
ゲーム・音楽・読書などのインドアな趣味はどこでも楽しめますし。
インターネットショッピング(Amazonなど)による
配送可能エリアであることも重要ですね。

仕事

地方にいても電車を利用してコワーキングスペースに通勤しました。
東京と比べれば少しダイヤが長いですが計画的に行動すれば気にならない範疇です。
また、東京と比べてコワーキングスペースが安いということはありません。
福岡市内でのコワーキングはドロップインで1,500円以上かかる場所が多いです。
残念なことに、期間中は市が運営する「スタートアップカフェ」が
リニューアル中のため利用できなかったことも痛手でした。

コワーキングスペース「DIAGONAL RUN FUKUOKA」には、金庫室をリニューアルしたワークスペースが。

札束を数える練習のための紙束も。

コミュニケーション

コミュニケーション範囲についても
東京で積極的に交友関係を広げることができますので、
昔の友人に会えなくて寂しいということはありません。
コミュニティグループによる勉強会の開催頻度は
東京と地方で差があると思いますが、どの技術分野に
時間を投資するかで勉強会への参加の在り方も変わってくると
思っています。

食文化

食文化についても、確かに地方はおいしい食べ物が多いですが、
福岡でしか食べられない食べ物は少ないと思っています。
有名な豚骨ラーメンのお店は東京でも食べられますし。

とは言っても、ここでしか食べられない食べ物もあります。
洋菓子屋さん「ボン・コアン」の「筑紫野カスター」は思い出の味です。
ボン・コアンの筑紫野カスター

MMMとして与えられる責務はどこで仕事をしても同じ

田舎であろうとも、地方であろうとも、海外であろうとも、
MMM社員として与えられる仕事の責務は同じです。
仕事後に「どうやって過ごすか」が変わるだけです。

総括

親孝行をしつつも、
普段と変わりなくリモートワークをこなすことが出来ました。
弊社のリモートワーク制度に大変感謝しています。

写真は太宰府天満宮

令和ムードでした。

以上です!

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