社内制度

従業員満足度(Employee Satisfaction)向上に向けたMMMの取り組み

kuni

2月の三連休に二泊三日で行ってきた、静岡のとある人気キャンプ場に大きく期待を裏切られ...少しショック気味な MMM代表 国本です。

MMMでは、より一層お客様にご満足いただけるクラウドソリューションの提供を目指し、今年度から顧客満足度(Customer Satisfaction)に関する調査を実施していますが、お客様へ最高のソリューションを提供するためには、共に働いてくれる従業員の満足度(Employee Satisfaction)向上が何よりも重要と考えています。

そこで、今回のブログでは、MMMが考える従業員満足度の重要性と取り組みに関して簡単に書いてみようと思います。

従業員満足度の重要性について

以前、株式会社MMM 2019年の取り組み方針でも記載しましたが、お客様へ価値あるソリューションを提供するためには、全従業員が一丸となり、お客様が抱えられている真の課題とビジネスゴールを深く理解した上で、具体的な解決策をお客様へご提供できなければなりません。

そのためには各従業員がMMMでの業務、共に働くメンバー、評価・処遇、ワークスタイルにおいて、満足度が高い状態でなければ、主体的に考え、いきいきとモチベーション高く業務に取り組めることは難しいと捉えています。

社として顧客満足度を重要指標とするのであれば、何よりともに働く従業員の満足度を引き上げていくということが欠かせず、従業員満足度が向上することで、長期的に働いてくれる土壌が生まれ、結果的に顧客満足度を高めることができるという好循環に繋がっていく。

このような背景から、共に働いてくれる従業員満足度は業績に対しても直結する最も重要な指標と考えています。

従業員満足度における重要な取り組み事項

従業員満足度の向上という観点で、MMMでは下記事項を重要指標として捉えています。

1. 担当する業務における満足度

MMMでは、担当してもらうプロジェクトや業務上の役割(ロール)を決定する際

  • モチベーション高く、興味深く取り組めるフィールドであること
  • アサインされる業務や役割を通じて、自己の成長に繋がる・得られる点があること
  • 今後のキャリア形成に役立つスキルアップが見込めること

といった3点を重要視しており、これらを満たすことで自己成長を実感できる仕事に取り組め、業務への満足度が高まると考えているからです。

私自身、これまで2度転職していますが、転職のきっかけとなったのは「自己成長につながる業務機会が得られない」という要因が最も大きく占めており、業務を通じて自身の成長を実感できる・成長につながる機会が得られるというのは、業務に対する満足度を高めていく上では最も重要ではないでしょうか。

2. 共に働くチームへの満足度

チームで共に働く仲間との関係性というのは、職場に対する満足度という観点で、非常に大きな影響を与えています。

MMMでは従業員としての行動指針を前提とし、長い時間を共にするチームメンバーと強固な信頼関係を作り上げることに、継続的な投資をしています。

強固な信頼関係の構築を鍵とすることで、各メンバー間の心理的な安全性が確保でき、建設的な意見を摩擦を恐れず実直に言い合えるようになることで、切磋琢磨しあえる。そういった仲間が周りにいることへの満足度というのは、従業員にとって非常に重要と捉えています。

3. 評価制度・処遇に対する満足度

MMMでは従業員に対する評価の通知とゴール定義を行う場として

  1. 月次ペースでのマンツーマン面談(取締役と従業員の2人)
  2. 四半期毎の三者面談(私+取締役と従業員の3人)
  3. 年度末(3月)の三者面談

を実施しており、評価の項目としては

  • 行動指針で定義されている規範や価値基準と照らし合わせた評価
  • 担当プロジェクトにおける期待された役割とプロジェクトゴール達成に対する評価

を行います。

最終的な評価決定と、評価に対する処遇(年俸・賞与)反映は年度末の三者面談としていますが、その間にもなるべく細かいタイミングで、各メンバーと面談する機会を設けることで、各メンバーの想いや辛みを汲み取り、パフォーマンスを最大限発揮できるよう、サポートに努めています。

「人間が人間を評価」するため、完全無欠の評価制度の実現は難しいのは承知の上ですが「ちゃんとお客様へ価値を出してくれた従業員に対しては、きっちりとその努力に報いる」を大前提に、公平で、お互い納得感のある評価と処遇は従業員の満足度には欠かせない指標だと考えています。

4. 働き方に対する満足度

様々な企業でワーク・ライフ・バランスが叫ばれている昨今ですが、MMMでは従業員のライフスタイルに合わせて「好きな場所」で「大きな裁量を持った」働き方ができることを重要視しています。

フルリモートワークを徹底活用し、密なコミュニケーションとナレッジ・ノウハウの形式知化に投資し続け、多様化し続ける従業員それぞれの理想とするライフスタイル実現を支援することで、MMMでの働き方に対する満足度の向上を実現します。

まとめ

モチベーション高くやりがいのある業務、切磋琢磨しあえる仲間、公正で納得感のある評価・処遇、多様性のあるワークスタイルを軸とし、継続的に調査と改善を進めて、従業員の満足度向上を図ることで、共に働いてくれる従業員全員に「この会社で働いてて良かった」と実感してもらえるように、より一層努力していく所存です。

そんなMMMに少しでも興味を持ってもらえる方いらっしゃいましたら、フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、UI/UX,Webプロデューサーなど、全領域で募集中ですので、お気軽にお声がけください。

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