採用面談に初めて参加してみて

将来の住居やその場所について意識し始めていたところに、先の豪雨に見舞われ(幸い、今住んでいる倉敷駅周辺は大丈夫だったものの)色々と考えさせられている土居です。

現在、新たな取り組みとして採用時の面談に開発メンバーも加わっていくということを始めております。

※現在、以下の4ポジションについて積極的に採用活動中です!

その過程で初めて採用面談を経験し、個人的には意外なものも含め、色々と感想が出てまいりましたのでまとめておこうと思います。

面談参加以前

実は、あまり人の評価に関わることをするというのは個人的には苦手かも。。という認識がありました。
(趣味の対戦ゲームの話で恐縮ですが、昔に仲間内で他プレイヤーの話題になったとき、けっこうみんなズバズバ言うのですが、僕はつい誰に対しても「彼はうまいよね」的な薄い返答になりがちで、そこを友人に指摘されたことがありました。※そのときは、確か他人を貶したり持ち上げたりするのが目的でなく、自分も含めて強み・弱みを浮き彫りにするために話してるんだよってことを言われた気がします。)
そのため、どうなるかな。。という気持ちも少しありました。

面談での質問準備

面談中の質疑応答では基本的に代表の国本、技術責任者の佐々木が主となって重要な質問を応募者様に投げかけますが、その後に開発メンバーからも質問できるタイミングがあります。
折角の機会ですので前もって質問内容を考えるのですが、そのときに客観的に他人の経歴・経験を確認するということは実業務ではなかなか無いことだと感じました。
そこから応募者様の特徴的なところや、文章だけでは詳しくわからない気になるところをピックアップして質問ヘ繋げるのがメインなのですが、比較して自分のこれまでを振り返ることにもなり、この点は意外でした。
また、そういった本人が文章でまとめているものを読むと、直接話していたり仕事をするだけでは分からない本人が重視している部分が分かったりもするのかなと思います。

質問内容

何度か役員・他メンバーと面談に参加していると、なんとなく質問にも傾向があるなと感じます。
具体的にはここには書けないかなと思いますが。。ほぼ必須に近いような質問もありますし、技術についてのこと、これまでの仕事についてのことなど、立場によって役割もあれど、役員だとこういうことが気になるのか、このメンバーはここが気になっているんだなということが分かり、皆がどこに興味を持っているのかを知れるのは楽しいですね。

面談後

もちろん、面談の後には。。ここはまだ正直慣れられていない部分ではあるのですが、応募者様に次のステップへ進んでいただけるかどうかの評価をしなければならないタイミングが来ます。意外なのは、意見がかなりの部分で一致することが多いなと感じています。そこはMMMとしてのビジョンの共有であったり、一緒に働きたいと思うメンバーに対する気持ちになんとなく似通ったものがあるからなのでしょうか。

まとめ

初めは若干億劫な気持ちが無きにしも非ずであった採用への参加ですが、今では楽しく、勉強になることも多いと感じます。転職ですので新天地での活躍を目指している方ばかりということで、年齢に関わらずフレッシュな気持ちを感じられるのもいいなと思います。これからも積極的に関わっていきたいと思います。

少しでもMMMにご興味を持っていただけたエンジニア、営業、プロデューサーの方がおられましたら、ぜひお気軽にご連絡いただきリモート(appear.in)でカジュアルに面談しましょう!

皆様とお話できることを心より楽しみにしております!

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