社内AWS認定試験対策勉強会

弊社では10%ルールという新しい制度が導入され、毎週金曜日の午後1時から午後5時までの間で実施されている。
その10%ルールの活用として弊社の佐々木が、

と呟いたのをきっかけに、社内で「AWS認定試験対策勉強会」を開催することになった。

AWS認定試験を受けよう受けようと考えていて中々受けることが出来ないでいるのだが、今年は必ず合格したいと思っている。
試験のターゲットは「AWS認定デベロッパー アソシエイト」。
弊社佐々木はすでに「AWS認定ソリューションアーキテクト」「AWS認定デベロッパー」の2つの資格を取得しているということで、講師的な立場でゆるい勉強会を開催してもらった。


AWS認定試験の難しいところとして、具体的な試験対策問題集が無いところだと思う。
通常の試験なら問題集がたくさん書店で売られており、ひたすら問題集をこなすという試験に合格する為の黄金パターンがあるが、AWS認定試験ではそれが出来ない。(自分が知らないだけかもしれませんが)

AWS認定試験の模擬試験もあるが、結果が分野ごとの正答率でしか出ないのでどの問題で間違えたかなど答えが分からない。
弱い分野を全体的に勉強して補完していくしかない。
全体的に勉強するのは時間がかかるし非常に難しい。

本当に実践的な人物かどうかを判定するためにあえてこのようにしているのだと思うので、試験合格者は本当にAWSの知識や幅広いIT知識が備わっている人達だと思う。
そういう意味でAWS認定試験はやみくもに1人で勉強するよりも、みんなで議論しながら勉強したほうが正確な答えを導きやすいし、答えにたどり着くまでの過程も非常に勉強になって効率的なのではないかと感じた。
知らなかった知識があったので改めて復習がてら反芻し、しっかりと自分の知識として身につけたい。


大手銀行などもクラウドを使い始めているし、AWSを始めとするクラウドの分野はこれからますます大きくなっていくと思う。
そのためにも今から求められる人材になれるよう準備しておきたい。
勉強会の目的は当然試験に合格することであるが、勉強したことがすぐに実践で使える知識だったりするので非常に有意義である。
勉強会を有効活用し、しっかり勉強して合格目指します。

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