Youtube動画をビデオポッドキャスト化するサービス Podsync について

西藤です。

仕事のため、趣味のため、公私問わず情報収集するためには、
ニュースサイトや各サービスのウェブサイトを巡回したり、RSSフィードを専用のアプリで見たり、ソーシャルメディアのタイムラインから情報を得ることも多いと思います。(なかなか追いきれず日々、パンクしそうですが・・・。)

YouTubeで情報収集する際の問題点

最近では、YouTubeにて積極的に情報発信をしている企業は少なくなく、ウェブ記事だけではわからない有益な情報を得られることも多々あります。
スマートフォンの大画面化により画面が見やすくなったので、外出時の移動の際にYouTubeを見ることも増えたと思います。

しかし、大画面ゆえに通信量も増えて、YouTubeばかり見ていると月間で使える制限に到達してしまいます。
YouTubeのコンテンツを見つつも、携帯の通信量を節約するために活用できるサービスを紹介します。

Podsync

紹介するのは “Podsync” というサービスです。

このサービスは、YouTubeのチャンネルをPodcastクライアントで閲覧できるビデオポッドキャスト用のフィードを生成してくれるサービスとなります。

以下に手順を紹介します

1. YouTubeチャンネルのURLをコピー

まず、Podcastとして閲覧したいYouTubeチャンネルのトップページへアクセスし、そのURLをコピーします。

2. PodsyncサイトでフィードURLを取得する

そして、YouTubeチャンネルのURLをコピーした状態で
https://podsync.net/
Podsyncのサイトページにアクセスします

画面を見るとURLの入力欄があります。
ここに先ほどコピーしたYouTubeのチャンネルのURLを入力することで結果が得られます

ビデオポッドキャストとして閲覧するためのフィードURLが表示されます。

開くアプリの関連付けが上手くいっていれば、”Open”を開くことで上手くいくかもしれませんが、ここでは希望のPodcastクライアントで閲覧したいので、”Open”を長押しするなどして、フィードURLをコピーします。

3. Podcastクライアントで開く

フィードURLの取得ができたら、ビデオポッドキャストの再生に対応しているPodcastクライアントで登録します。
今回は、Castboxのアプリを例にします。(AppleのPodcastだと登録しているのものが多く、あまり人には見せらせないので・・・!)

Castbox 内のフィードURL入力欄に、Podsyncで取得したフィードURLを入力すると、

YouTubeチャンネル内の最新動画がビデオポッドキャストとして見ることができるようになります。


YouTube動画の概要欄に記載されている内容も詳細欄から見ることができます。

YouTube上の動画一覧と比較しても、確かに最新動画がビデオポッドキャスト化されているようです。

まとめ

これによりYouTubeの動画をPodcastクライアントで閲覧することができるようになりました。
Podcastクライアントに対応したことで、Wi-Fiが使えるうちに事前ダウンロードができるので、ダウンロードしておけば外出先ではデータ通信量を気にせずお気に入りのYouTubeのコンテンツを閲覧ができます。

また、クラウドファンディングサイトのPATREONにてサポートも募集していて、パトロン登録すると機能拡張も受けられるようです。
Max is creating new podcasting experience - Podsync

これを参考に情報収集の効率化につながれば幸いです。

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