MMMの2018年度上期ふりかえり

外出時は必ずPC/スマホの充電が100%でないと不安になる。MMM代表 国本です。

さて、先月9月末をもって、MMMの2018年度上期が終了した為、一旦上期を振り返り、2018年度下期に向けた整理を行ってみたいと思います。

3行まとめ

  • 売上は前年度の対比でほぼ横ばいの推移
  • 注力した新規開拓でのお取引は前年度対比で6倍増加
  • 社内のエンジニアリングリソース不足により案件受注率は31%

上期総括

MMMでは、商談における見積もり、検収・請求含めた売上状況をSaaSで管理しており、SaaSへのアクセスは社員であれば、いつでもアクセスできるようにオープンに公開しています。

上期売上については、前年度対比でほぼ横ばいで推移しているものの、上期は規模的に比較的大きめのプロジェクトが多く、検収までに時間を要するため、売上の計上が計画的に下期にずれ込んでいるという背景もあり、通期では昨年度対比で130%〜150%前後の成長を見込んでいます。

また、上期は新規顧客開拓に注力した結果、前年度対比で新規お取引のお客様が6倍増加しており、営業チャネルの拡大と積極的な提案活動が結果に繋がったと捉えています。

しかしながら、商談機会をいただいたプロジェクトにおける受注率については、31%と低い数値になっており、下期で具体的な改善を進めていく予定です。

上期における各メンバーとのふりかえり

MMMでは、四半期/半期のタイミングで、役員と社員での三者面談を実施し

  • 四半期/半期での各社員自己評価
  • 四半期/半期での各社員に対する役員評価
  • 次の四半期/半期での目標と期待している役割

について三者で合意し、次の四半期・半期の業務へ取り組んでもらうようにしています。

今回、上半期を対象に全社員と三者面談を行いましたが、全社員の自己評価結果と、役員の各社員に対する評価がほぼ一致し、ブレがなかった点、かつ下期に担ってほしい役割・目標についても明確に合意できた実りある面談であったと捉えており、今年度下期も各メンバーの活躍に大いに期待しています。

下期に向けて

新規での商談機会・お引き合いをいただくケースが増加し、我々のミッションである “クラウドの「徹底活用」でお客様の「ビジネス価値向上」を実現” するという点が求められているというのを商談でも肌で強く感じているものの、受注率が31%前後と低い要因の一つとして、社内のエンジニアリングリソースが枯渇している状況があります。(社内リソース上お引き合いにお答えできないケースが多数あった)

今年度上期2名の心強いメンバーが入ってくれましたが、下期もより一層採用活動に注力し、MMMのコアである、スピード、高品質を具現化した、競争力の高い製品づくりを実現し続けるチーム力の増強に注力してまいります。

加えて、MMMで共に働いてくれるメンバーのワークスタイル・ライフスタイルの満足度向上を社の重要な指標とし、上期から初めた週一日の通常業務以外でのスキルアップ・チームビルディング活動(社内では キラキラ活動 と呼ばれている取り組み)や、 週休三日制のトライアル などは継続的な投資を続けていきます。

MMMはクラウドを始めとしたテクノロジーを、いかにお客様のビジネス価値向上へ繋げていけるか?

お客様の真の課題と実現したいビジネスゴールを深く理解し、高い提案力・確かな技術力で具体的な成果を出すという点が我々の使命であると捉えています。

それらを実現するのはMMMのチームであり、チームを構成する各社員の力です。

よって、MMMでは共に働いてくれる社員を重要視し、社員のワークスタイル・ライフスタイルを充実させることで、結果的に主体性を持って、いきいきと日々の業務に取り組んでもらえることが何より大切だと捉えています。

MMMのチーム総力をあげて2018年度下期も取り組んでまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

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