インターン生がMMMで2ヶ月半リモートワークしてみて感じたこと

初めまして。中津です。
5月よりインターン生としてMMMで活動しています。

現在はカナダのカレッジでデザインを学んでおり、夏休み期間中(4ヶ月もあります)のインターン先を探していたところ、MMMに出会いました。

今回は、インターン生として人生初!のリモートワークをしてみた感想について書いてみたいと思います。

カナダでのリモートワーク

5月から6月の上旬にかけてはカナダからリモートワークをしていました。
時差の関係で、カナダ時間昼の15:00~24:00の時間帯で活動していました。日本時間ですと、朝の5:00〜昼14:00にあたります。

リモートワークという働き方自体が初めてだったこともあり、インターンを始めたばかりの頃はその効率性、リモートワークに最適化された業務フローに驚きました。
日々のコミュニケーションはslackでとり、業務についてはJIRAで可視化、ナレッジはesaで共有、毎日の定例ミーティングはスカイプでとそれぞれに適切なツールを使い、必要とあればツールの見直しを行う姿に未来働き方を見ている気持ちになりました。

リモートワークと聞くと、コミュニケーションの不足がマイナス面としてあげられますが、MMMでは様々な施策が取り入れられていること(週2回のMLT、スカイプ飲み会、勉強会等)、またslackでの雑談等もあることからそこまでのデメリットとは感じませんでした。

日本でのローカルワーク

6月中旬、普段は様々な場所で働いているメンバーが一堂に会し、1週間ローカルワークを行うという決定がされました。slackにて「ローカルワーク良いなあ」とつぶやいたところ、代表から「welcomeです」との返信が。

航空券代を確認したところ往復で8万7千円と格安だったため、インターン2ヶ月目だったにも関わらず、ローカルワークに参加してきました。

普段やり取りする際はスカイプでの音声だけだったため、リアルでメンバーの皆さんにお会いするのはオフ会のようで感慨深かったです。

ローカルワークでは、ローカルワークならではの一体感が感じられ、またメンバーの皆さんの仲の良さに驚かされました。普段のリモートワークでも感じていたことですが、メンバーの皆さんの長年築き上げた信頼感がMMMの雰囲気の良さ(働きやすさ)に繋がっているのだなと改めて気付かされました。MMMの歴史も知ることができ、非常に楽しく充実した1週間でした。

日本でのリモートワーク

そしてこちらを書いている現在、日本(地元)からのローカルワークを行っています。
夏休み期間中と言うこともあり、1ヶ月ほど日本に滞在してまたカナダに戻ることを予定しています。勤務地をその時々によって自由に選べる所もリモートワークならではのメリットだと感じています。

稼働時間は9:00〜18:00です。カナダではいつも日本時間の14:00には稼働を終えていたので、時差のないリモートワークはまた違った形で新鮮です。日本でリモートワークをしてみると、過去自分が働いていた頃のことを思い出し、やはり通勤がないことや自分に合ったオフィス環境で働けるのはリモートワークならではのメリットだと感じました。

MMMで働くということ

私の考えるMMMな人という記事がありますが、今現在読み返してみて、私がインターンをしていく中で感じたMMMの雰囲気そのものだなと感じています。
メンバーそれぞれがプロフェッショナルでありながら、チームとして協力し合う風土があり、年齢に関係なく意見をいい合える環境です。
フルリモートワークという働き方自体が珍しいですが、働き方だけではなくMMMの社内の雰囲気を含めた働きやすさそれ自体が非常に珍しいのではないかと感じました。

そんなMMMでは現在絶賛フロントエンド・エンジニアを募集中です。MMMのプロフェッショナルなチームの一員になってみたい方はこの機会にぜひ!

インターンも残り1ヶ月半、MMMでインターンできて良かったなとしみじみと思う初投稿の中津でした。

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