柳沼の自己紹介

初めまして。2017年2月よりMMMに入社した柳沼秀龍と申します。

初回投稿は自己紹介をするという流れに則り、私も自己紹介させていただきます。

これまで

前職ではSIerにおりました。
エンジニア歴は浅く、現時点で1年と3ヶ月です。
主にJavaを用いて設計〜テストくらいまでを多くやっていました。

MMMでやりたいこと

こんなことがしたい!!

●「クラウド」という選択肢をもっと自然なものにする

弊社はAWS等のクラウド技術を用いたシステム開発を得意としています。

私自身あまりクラウドに明るくないため、最近は必要に駆られて勉強していますが、
クラウドすごい便利 ですよ。本当に。使わない理由がわからないです。
(この辺を見るとわかりやすいと思います↓
AWS クラウドと自社サーバー(オンプレミス)との違いとは?)

弊社のブログ記事でも紹介されている通り、
(企業でのAWS導入時に障壁となりやすいポイント)
AWSは日本の企業文化・体質とマッチしにくいところがあります。

しかし、こんな便利なものを使わないのは勿体無い!だけでなく、
新しい技術が社会で広く導入されることは、ITそのものの成長につながります。
ITの成長は、我々の生活をどんどん便利にしてくれます。

ITの成長は、世界を変えることができます。
私は、そこに少しでも貢献できるような仕事をしようと思っています。
(「生活が便利になる」= 良い とは限りませんが、
この辺について思っていることはまたいつかブログで書きたいです。)

●テストについて考える

私は テストが好き です。
テストの品質はシステム自体の品質に影響を与えると思っています。
だからこそ、テストは難しいですよね。

  • どこまでテストをするのか?
  • テストを書くコストがかかるのでは?
  • テストにバグがあったらどうするのか? など…

システム開発の中で、テスト周りはまだまだ
成熟しきっていない分野だと思っています。

これは、テストフレームワークの存在や、
テストコードの可読性とは全く別ジャンルの話です。

「どんなテストを行うか」は、
「どんなシステムを作りたいか」にも繋がる問題だと思っています。

弊社では、「ソフトウェアテスト指針分科会」を隔週で開催しており、
毎回メンバーでテストのあり方について熱く激論を交わしています。
(私はまだ参加したことはありませんが…笑)

MMMとして、またひとりのエンジニアとして、
どのようなテストをするか。について、じっくり考えるつもりです。

鳥について

メンバー紹介ページに鳥が写っていますが、
あれはうちの飼い鳥です。ブログにもこっそり登場させたいと思っています。
鳥はいいですよ。リモートワークとの相性もいいです。

自己紹介っぽくなくなってしまいました。
今後も定期的にブログを執筆しますので、ぜひご覧いただければと思います。

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