「チーム」ありきの採用活動

興味を持ってくれるだけでも感謝

先日、弊社の代表の国本が twitter でこんなことをつぶやいていた。

これに関しては、私も非常に共感していて、よく国本ともこういったことを話している。
本当に弊社のような少人数でやっている会社に対して、興味を持ってくれたり、話を聞いてくれたり、「一緒に働きたい」と言ってくれたりする方はもちろん、実際に入社してくれて、チームとして一緒に頑張ってくれているメンバーにはいくら感謝してもしきれない。

5.3%

最近、採用活動を強化していて、主に Wantedly 経由で、毎日のようにスカウトメールを送っているのだが、そもそも弊社について「話を聞いてみよう」と興味を持ってくれて、返信していただけたのが……今日現在で、 5.3% という状況。

Wantedly の平均返信率が、20% ということなので、それと比べたら大幅に低い数字となっている。

出来るだけ働きやすい環境にしたい

私は、弊社のチームメンバーについて、「雇っている」という意識はなく、「一緒に働いてもらっている仲間」という意識が非常に強い。
きっと代表の国本もそうだと思う。
個人的には、「役員」「社員」という言葉よりも「チームメンバー」という言葉がしっくり来ていて、よく使っているのはそういうところから来ているのだと思う。

チームの一員として働いてもらっているからにはやはり、出来る限り働きやすい環境を作っていきたいと思っているし、働きやすい人間関係を築いていきたいと常日頃から思っている。

ちょっとした要望でも検討、制度化

最近、あるメンバーから弊社の「業務効率化グッズ購入補助制度」や「書籍購入補助制度」とは別枠で、英会話関連の補助が欲しいという要望があった。
こちらに関しては、詳細を検討中で、詳細が決まり次第、即日運用開始となると思う。

全員の要望をすべて満たすことは厳しいけれども

とはいえ、全員の要望をすべて満たすことは難しい。
メンバーの年齢や経験、性格や重視している価値観が違うし、その価値観も年月とともに変化するのが当然だからだ。

会社の方向性と違った価値観も、時として出てくることもあると思う。
そういった場合も、会社として検討できることはないか、取り組めることはないか、といったことを出来ればしっかりと話し合いたい。

全員の満足度を100%満たすことは厳しいと思うが、出来る限り大部分を救えるように頑張っていきたいと思っている。

不平や不満があれば、共有して欲しい

なので、ちょっとした要望でも、どんどん相談して欲しいし、改善するべき点があれば、どんどん指摘して欲しい。不平や不満があれば、共有して欲しいし、それについてしっかりと話し合って、
例えば制度や仕組みや枠組みを作ることで、状況を改善できるなら喜んで取り組んでいきたいと思っている。
匿名でないと言えないこともあるだろうと、役員だけが確認できる匿名ルームへの投稿ツールがあるのもそういう思いからだ。

「チームにとって」「チームとして」良い人か

採用活動を行う際も、チームメンバー1人だけが満足するような人材ではなくて、「チームに相乗効果を与えてくれるような方か」「チームにとって良い影響を与えてくれそうか」、「チームメンバーとして入ってくれたときに、他のメンバーともうまくやっていけそうか」、そんなことを重視しながら、採用活動を進めている。

もし、少しでも興味を持っていただけたら、下記のとおり現在チームメンバーを募集中なので、応募いただけたら幸いです。

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