働く母と夏休み

先日、5日間のエクストリーム休暇をいただいて、秋田の実家に行ってきた池島です。
曇って気温が低めだった東京とは違って、晴れてカラッと暑く、無防備だった足がサンダル焼けしてしまいました。

さて、長女が小学校に入学し、初めての夏休みを迎えました。
宿題は少なくて拍子抜けしたのですが、親のやることが増え、てんやわんやの毎日です。

また、学童保育は朝の受け入れ時間が学校の開始時間よりも遅いことが多く、親が子供よりも先に家を出ないといけないご家庭も多いようです。
そのあたりは、在宅のリモートワークでよかったと実感します。

学校がある日と夏休みの違いについて

学校がある日と朝から学童保育の日(1日育成)、1日の流れと違いなどをご紹介します。(あくまで、私の場合です。)
去年も1日の流れをご紹介しましたが、上の子が小学校に入って変わった部分もあります。

学校のある日の1日の流れ

時刻 行動
06:00  起床
ニュースや天気予報のチェック、朝食準備
07:00  子供たちを起こす
次女の着替えやトイレの補助・朝食や登校準備
07:45 長女が登校班の集合場所へ
08:00 次女を保育園に送る
08:30 帰宅、業務開始
12:00 お昼休み(昼食・買い出し・整体・家事など)
13:00 業務再開
17:50 業務終了、片付け
18:00 保育園の迎え
18:10 長女が学童保育から帰宅
18:30 帰宅、長女の宿題と連絡帳チェック
19:00 夕食準備
19:40 夕食
20:30 夫と子供たちが入浴している間に、食器の片付け、翌日の保育園の準備
21:00 次女が上がってきたら、拭いてパジャマを着せる
ドライヤー、歯磨き仕上げ
21:30 子供就寝
ちょっと休憩
22:00 入浴
22:30 ウサギを部屋に放して運動させる
洗濯物を片付けたり、新聞を読んだり
23:00 スマホゲームをしつつ歯磨き
23:30 就寝

1日育成の日の朝

時刻 行動
06:00  起床
ニュースや天気予報のチェック、お弁当作り、朝食準備
07:00  子供たちを起こす
次女の着替えやトイレの補助・朝食や登校準備
07:50 次女を保育園に送る
08:20 帰宅、長女を送り出す
業務開始

学校が夏休みや振替休日で1日育成の日は、受け入れ時間が8:30からなので、長女に留守番してもらって、先に次女を保育園に送っています。

保育園は夏休みもなく、お盆も通常営業で、当然給食もあるので、働く親にはとてもありがたい存在です。
学校の給食がないと、毎日のお弁当作りが負担に感じます。(冷凍食品にはとってもお世話になっています。)
また、お弁当箱や水筒の洗浄、水着の洗濯なども、増えるタスクです。

7月29日のお弁当

困っていること

お弁当も面倒ですが、私が一番困っていることは、宿題です。

学校から出されているドリルは10日もあれば終わってしまうボリュームなのですが、学童保育は毎日1時間ほど学習時間が設けられていますので、それでは足りません。ですので、市販のドリルを購入しました。
学童保育から帰宅したら、これらの丸付けをして、間違った部分をやり直しさせるのですが、長女はこれが大嫌いで、泣きながらヤケを起こしてやっています。

また、工作や絵画、観察といった自由研究が学童保育でできないため、少ない週末に進めなくてはいけません。
手先が不器用で、根気の無い長女、苦戦してます…。

あったらいいなと思うこと

民間の学童保育では実現していることがほとんどですが、何しろ料金が高くて。
今行かせている学校併設の学童保育はおやつ代込みで月4,500円、近所の民間学童保育は6万円くらいします。

給食

お弁当を作る手間と衛生面(夏休みは特に)を考えると、追加料金を払っても、仕出し弁当でもいいから提供があるとすごく助かるのですが。

預かり時間の拡大

朝の開始が遅くて困っている声を良く聞きます。せめて、学校と同じくらいになってくれるといいなと思います。
近所の友人の、現在保育園年長のお子さんが入学したら、1日育成日の朝の30分程度、預かる予定にしています。

まとめ

私の両親も共働きで、当時は学童保育はありませんでしたが、教員だったため、夏休みなどは両親が交代で年休を取ったり、祖母に見てもらったり、職場に連れて行ったり(今よりもいろいろユルかったので、可能だったのかも)して凌いでいたように記憶しています。
のんびり過ごして、家族旅行にも行ったりして、楽しかった思い出があります。

長女が通っている学童保育は、1日のスケジュールが決まっていて、のんびりとはいかないと思いますが、学校の友達と会えてイベントもあり、それなりに楽しく過ごしているようです。
ここは3年生までなので、4年生からの放課後・長期休みの過ごし方がまた次の課題になりますが、次女の入学時にどうするかも併せて、いろいろと考えていこうと思います。

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