設計技法を学ぶ時に読みたい本7選

概要

エンジニアをはじめて丁度3年くらい経ちました。

これまではいつでも、実装しながらわからないところはきいて、身体で覚えるという感じでしたが、最近は、そのスタイルに限界を感じ始めて、サステナブルにコードを書いていくためには、付け焼き刃ではなく、考え方を学ぶ必要があると感じることが多くなりました。スキル的にも、そこを超えないといつまでも伸び悩みそうという感じがして、これまでと違ってなかなか目に見えるスキルが身についているとは感じられませんが、地道に進んでゆくしかないのかなと考えています。

今回は、弊社のプロに教えてもらった書籍の中で、なるはやで読みたい本(読んだ本)をピックアップしてみました。タイトルがリンクになっています。

1.Node.js Design Patterns

途中・・・。Node.jsの話ですが、(普段JSをやっているので)答え合わせをしていくようで面白いです。

2.アルゴリズムとデータ構造

アルゴリズムとか普段意識していなかったので良かったです。

3.プログラマの考え方がおもしろいほど身につく本

タイトルに見合わずとても良い本でした。ちょこちょこ見返している本。

4.リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック

前に読みましたが、今読むとまた違うと思うので読みたいと思っている本。

5.レガシーコード改善ガイド

品質をよくしてゆくことを考えると、レガシーコードでなくても参考になるのかなと思いました。

6.実践ドメイン駆動設計

最近はフロントエンドでもDDDを取り入れたりしている人もいたりするので。

7.オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン

よさそうです・・・。

まとめ

忙しいとなかなか少しづつしか進めませんが、、隙を見つけて進めてゆきたいです。

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