リモートワークと拠点

概要

僕は新宿に住所があるのですが、7月くらいから、ほとんど家に帰っておりません(←えっ)。リモートワークをしていると、働く場所の選択肢が増えるため、必ずしも特定の場所に滞在し続ける必要がないためです。

最近の拠点

弊社では、海外で仕事をしている人が何人かいたりいなかったりするのですが、今回は、MMMにジョインしてからの僕の拠点を例として軽く紹介しようと思います(予定含む)。

東京

2-6月は基本的に新宿をメインに働いていました。

茨城

7月の後半は、茨城でコードを書いていました。理由は、①実家がある、②海で泳ぎたかった、③祖父の体調、④弟(4歳)とあそぶ、の4つです。ほんとはもう少し早くから行くつもりでしたが、東京で用事ができてしまったので短い夏休みのような感じでした。

日光

7/21-7/23には、日光で開発合宿を行ないました。

プロジェクトに関わるメンバーの一部のみ参加し、残りのメンバーは普段通りリモートワークで業務を行いましたが、面白いのは、誰がリモートで誰がローカルだろうが、全体の業務に支障はないことでした。

久しぶりにローカルワークをしたのは良い時間の過ごし方だったと思います。

台北

8月前半は台北へいきました。これは”ワーク”していたわけではなく、1週間の休みを頂いて、旅行をしていました。そう考えるとリモートワークは関係ありませんが笑。

ただ、弊社では、年間好きな時期に連続した休暇を取得することができる制度もあるので、よりフレキシブルにプランをたてられるかなと思います。

また、台北のネット事情や地理もなんとなく調査できたので、今後のワークプレイスとしての選択肢はありかも、と感じました。

東京←今

(彼女の家でまったりしています)。

沖縄

弊社伊藤に誘われ、沖縄へ8/30から6泊7日でリゾートワークをしに行きます。(自分は飛行機の都合上8泊9日)。半分ノリで決めてしまったので笑、どんな感じになるのかはわかりませんが、楽しみです。

リゾートワークは初めて?なので、仕事と遊びのバランスの取り方をみつけられたらいいかなと考えています。

湯河原

普段、メンバーのほとんどはリモートワークで、直接会うことはないため、9月に、合宿を行い、ローカルワークでしかできないプログラムをする予定です。

合宿を行う意義は以下の記事が詳しくオススメです。

計画の段階では、沖縄やハワイアンズなどのレジャー寄りな案もでていて、合宿の内容から話し合って決めるということができました。検討の結果、今回は、湯河原にて開発&温泉合宿を行うこととなりました。

南国

これは身近な人にはずっといっていますが、僕は冬が苦手なので、12月から2月くらいまでの間、どこか南国へいこうと考えています(調査検討中)。

少し前まではロサンゼルス(※ロスは年間通して温暖)へいこうかと考えていましたが、今はタイに気持ちが傾いているところです。

まとめ

このようにリモートワークだと、様々なところに拠点を持つことができます。

もちろんデメリットや向き不向きもあるので、オススメはしませんが、僕はこのワークスタイルが気に入っております。

最近では、リクルートが在宅勤務を導入したりと、大企業でもリモートワークを採用するところが増えているようです。リモートワークに限らず、自分のライフスタイルに合わせた働き方を選べる時代になるのかな、と思います。

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