超個人的経験則に基づく行動を習慣化する3つのポイント

所属しているビッグバンドのライブが8月末に決定し、大量の楽譜を渡され「じゃあ、これ全部頑張って!よろしくね(^_^)」と言われたのが先週のハイライトで、現在泣きながら練習を頑張っている代表の国本です。

皆さんは新しい技術の習得や、学習時間の確保をどのように行っていますか?

ITの世界だけのお話ではありませんが、新しい技術が次から次へと登場しては消え去り、生き抜くためには自分が勝負するフィールドにおいて強みとなる技術を学習し続ける必要があります。

そこで今回は、日々の業務や家族サービスに追われ忙しくとも、モチベーションを保ちつつ、新しい技術を習得するために私が取り組んでいる「行動の習慣化」に関するアプローチをご紹介しようと思います。

新技術習得のための学習や、運動・楽器の練習、はたまた筋トレなど、学習や練習行動を習慣化することで、地道なステップアップが望めますが、これまで早く習慣化したいのになかなかどうしてうまくいかない(挫折する)ことも多々あったため、個人的な経験則から、幾つか習慣化のポイントを書いてみようと思います。

※なお、本内容は全て私個人の経験則に基づき科学的根拠は一切なく、絶対に万人向けではないことを予めご承知下さい…。

1. 365日前提スケジューリング

そもそも「習慣」とは

①長い間繰り返し行われていて,そうすることが決まりのようになっている事柄。また,繰り返し行うこと。
引用元: weblio辞書

と定義されている通り、長い間繰り返し行われる事が前提となります。

やってしまいがちなのが「月、水、金」などの特定曜日や、月曜日〜金曜日の平日前提でスケジューリングですが、これはNGでした。

歯を磨く、お風呂に入るなど毎日必ず実施する行為と同じように、365日同じことを同じ時間軸に繰り返す前提でスケジュールすることで技術習得のための練習や、学習が習慣化すると実感しています。

もちろん職種によっては難しいと思いますが、なるべく平日、休日共に同じタイミングで実行できるような時間軸(早朝や夜間など)にセットするほうが、最初はキツくても比較的早く習慣化し、気持ちが楽になりました。

仮に、仕事やプライベートの都合上、朝の6時というような時刻決め打ちが難しければ「起床10分後に開始し30分間」「昼食後の45分間」などといった日常生活で必ず発生する行動とセットで固定でも良いかと。

2. 一度決めたスケジュールは死守

何があっても決定したスケジュール通り実施する。シシューです。

私自身が中学二年生の時から今でも続けている習慣の一つに「腕立て200回/腹筋200回」というトレーニングがあるのですが、これは熱があろうが、頭が痛かろうが、デートで彼女のお家にお泊りだろうが、子連れの家族旅行だろうが、一日も休まずに必ず毎朝19年間続けています。

このように長期間に渡りスケジュールを死守することで、習慣通りやらないと精神的に気持ち悪くすっきりしない状態(追い込まれた状況)に陥るため、否が応でも習慣化してしまいました…。

3. やる気は100%無視しひたすら消化し続ける(マシン化)

人間なのでもちろん「なんか今日はやる気でないな」「かったりーわ、まじで」「参考書読む気分じゃない…」となる日もあります。その気持ち本当に、、、本当によ〜くわかります。

このやる気の無さをどう克服したらいいのか?
とってもシンプルです。やる気とか完全無視です。100%シカトです。

やる気があろうが、なかろうが、そんなことはお構いなしに何も考えず、心を無にして取り掛かる、やる気でないな~なんて色々考える前に、スケジュールを消化してしまいます。

やる気なんて待ってた所で絶対湧いてこないので、スケジュールをこなすマシンとなります。

逆に「今日はやる気に満ち溢れている」というラッキーDayも、いつもより多くの練習する、少し長めに学習するなど、調子に乗らずに予め決めたスケジュール通りきっちり終了します。

同じ枠組みで初めて、きっちりと終了させる。こうすることで、習慣化を促進してきました。

まとめ

良い行動の習慣化に関して巷では「普段の生活習慣を一切変えずスキマ時間に埋め込む」とか「プロセスを大切に」とか「スタードダッシュせずに無理しすぎない」とか色々優しい感じですが。

私の独断と偏見で習慣化のポイントを書き出してみたら「365日心を無くしてマシンとなり、スケジュールを死守すると否が応でも強制的に行動が習慣化してしまった」になりました…。(根性論的な感じ?)

もし、ご興味あれば(無くても)お試しいただき@k_kuninoriまでご感想いただければ幸いです╭( ・ㅂ・)و ̑̑

このエントリーをはてなブックマークに追加